アゴダでは常時配布しているクーポンの他に、提携サイトやメールマガジンなどでクーポンが配布されています。しかし、希望通りのクーポンが無かったり対象外などといった理由でそれらのクーポンが使えない場合も・・・

そんな時、宿泊日が迫っていない事が条件になりますが、「完了しなかった予約を後で通知する」という機能を使って非公開や限定のクーポンを獲得できる裏技をご紹介いたします。

「完了しなかった予約を後で通知する」とは何か

アゴダのマイページにある、メールマガジンの配信設定などを行う箇所を見ると、「完了しなかった予約を後で通知する」という項目があります。

これは閲覧履歴を元に、予約画面まで進んだものの結局予約しなかったホテルに対して「ほんとにいいの?」という催促メールを送る機能です。

一見するとただの煩わしい機能にも思えますが、このメールにはクーポンが記載されているケースが多くあります。

アゴダで非公開の限定クーポンを獲得する裏ワザ

この「完了しなかった予約を後で通知する」機能を利用し、目的のホテルを予約画面まで進めた上で放置し、アゴダから「ほんとにいいの?クーポンあげるから予約しない?」という感じのメールが来るのを待とうという方法です。

マイページから「後で通知」をONにする

アゴダのマイページから「プロフィール」⇒「Eメール購読」と開き、「完了しなかった予約を後で通知する」をONに設定します。

目的の宿を予約直前まで進める

まずは希望するホテルのプランを表示し、「予約へ進む」をクリックします。

次の画面でそれ以上の手続きを行わずしばらくすると、「予約申し込み完了まであと少し!」という画面が表示されます。

これでアゴダでの仕込みは終わりです。催促メールが届く厳密な条件は検証出来ていないのですが、運が良ければ数日で「予約しないの?」というメールが届きます。

アゴダでこの裏技を利用するデメリット

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、この方法には大きなデメリットも存在します。それは、

  • 確実にクーポン付きの催促メールが届くという保証がない
  • 予約が後日になってしまう為、満室や値上がりなどのリスクを伴う

という事です。特に宿泊料金は早めに予約する方が安くなる傾向にあり、宿泊日が近づくとそれだけ値上がりする可能性が高くなってしまいます。

キャンセル無料プランを予約しておき、クーポンが届いた時点で安く取り直せる場合は予約し直すという方法もありますが、残念ながら手間に見合う程の大幅な値引きは期待できません。どこまで手間をかけられるかという事になってしまいます。

この記事を書いたのは
山口

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。