アゴダ(agoda)には予約したホテルの金額などによって付与されるいわゆるポイントのような「アゴダコイン」という物があります。これは予約時に確認する事が出来るのですが、アゴダのサイトをよくよく見ていると、同じようなマークで「AgodaCash」と書かれているホテルもあります。これらは一体何が違うのでしょうか。

アゴダコインとアゴダキャッシュ(AgodaCash)の違い

先に書いてしまいますが、ホテル一覧画面で表示される「アゴダコイン」と「AgodaCash」は同じものです。

このように日本語で「アゴダコイン」と書かれている物と英語で「AgodaCash」と書かれている物がありますが、どちらも同じアゴダコインの事を指し扱いに違いなどはありません。

AgodaCashの前に書かれている「2X」は2倍という意味になり、「アゴダコイン2倍」と同じ意味になります。

AgodaCashを詳細ページで再確認

念の為に、「2X AgodaCash ¥37」と書かれたホテルの詳細画面(※部屋選択画面)へ進みアゴダコインで間違いないかを確認してみます。

2倍という表記は消えていますが、宿泊代金が同じ3,659円で付与されるアゴダコインが37円分と一覧画面での表記と一致する事が確認できました。

英語版のサイトではAgodaCashという名称を使用

言語を日本語にすると、マイページでも「アゴダコイン」という名称になりますが、英語版のアゴダを見るとAgodaCashという表記で統一されています。

その為、単なる翻訳漏れであると思いますが、なぜ日本語表記と英語表記が同じページ内に混在しているのかまでは分からず法則性も見出せませんでした。

翻訳ミスがあるなんて…agodaで予約しても本当に大丈夫なの!?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、agodaはもちろん他のサイトでも翻訳回りに問題があるケースは時々ある為、そこまで気にする事はありません。

ただし、トラブルを避ける為にプラン内容(部屋や食事の有無)、チェックイン・アウト日、そして一番重要な無料キャンセル期間が設定されているか、それはいつまでかという事を入念に確認の上で予約して下さい。

この記事を書いたのは
タビワザ 編集部

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