今TVでも何かと話題になっている「民泊」の大手であるAirbnbで実際に民泊を予約し、宿泊してみた時の体験談をご紹介したいと思います。

民泊利用の経緯

民泊を利用したのは2017年8月の大阪。当初はホテルを探していたのですが、そもそも大阪周辺はホテルが高い上に夏休み期間と重なった事もあってか高い!そしてセミダブル2名利用などのホテルが多い!

さすがに添い寝の子供を含めてセミダブルで3人は厳しいので、広くて簡単な調理もでき、何より自分たちで洗濯物ができるというメリットのある民泊を検討する事にしました。

申し訳ありません。SDフォーマット事件という痛ましい出来事があり写真がありません。文字中心ですが最後までお付き合い下さい。

Airbnb(エアービーアンドビー)というサイトを利用

民泊という言葉は一般的になりつつあるものの、まだまだ怪しさやトラブルのイメージがあるかもしれませんが、全くそんな事はありません

今回は民泊大手のAirbnbというサイトで予約した時の流れや体験談を記載したいと思います。

宿泊場所の種類を決める

民泊と言っても大きく分けて3種類あります。

まるごと貸切

その名の通り一軒家もしくはマンションの一室をまるごと借りて(鍵も貰え)自分達で完全に独占利用できます。借りている期間は貸主含め他人が住宅内に入る事は原則ありません。ウィークリーマンションと同じ家具付きの短期賃貸物件というイメージです。

個室

貸主の方が普段生活している家の空き部屋を借り利用する事ができます。借りる部屋以外のトイレやキッチン・リビング・風呂等は貸主の方と共有するホームステイのような感覚です。

シェアルーム

ワンルームなどの場合が多いのですが、プライベートな個室が与えられず貸主と住宅全体を共同利用するという方法です。

今回は小さな子供がいるという事で迷わず【まるごと貸切】を対象に探していきます。

結構いろいろと出てきますが、多くはマンションの一室を貸切にできるという物で土地柄かワンルームが多い印象です。いろいろと見ていった結果、結局大阪駅からJRで数駅乗った隣の兵庫県にある物件を借りる事にしました。

具体的な物件名は・・・ここで出しても良いのかな?ひとまずは物件名は出しませんが、大阪駅から少し離れた方が価格も安く、駅徒歩圏内・安い駐車場も近くにあり、公園もある(※子供がいるので)、隣がスーパーで建物も新しく口コミも高評価という事から選びました。

予約をする

Airbnbの料金の仕組みとしては【宿泊代金】【清掃料金】【Airbnbサービス料】の3種類に分かれ、清掃料金は退室時に1回のみ。サービス料は宿泊代に応じて増減します。

清掃料金は物件によって違うので、清掃料金が高い物件に短期滞在すると1泊の金額も実質高くなりあまりお得ではなくなるという事です。

支払いはクレジットカード or Paypalで行います。今回は3人で7泊約3.5万という事は1泊5千円ぐらい。安いビジネスホテルでも週末は一気に値段が上がったりするので、かなり安く泊まれたと思います。

支払いが終わるとそれで予約は完了です。

予約が終わったら

予約が完了するまでは物件の住所はおおよその位置までしか分かりません。例えば「XX駅から徒歩何分」など。(貸主によっては最初から住所を公開してる場合もありますが…)予約が完了すると予約完了メール・そしてAirbnbのマイページからも物件の住所と地図が表示され、詳しい場所が確認できるようになります

それと同時に、貸主の方からサンキューメールと駅からの道のりや部屋への入室方法などを記載したPDFファイルが届きました。おそらくこれは自動送信ではないと思うのですが何度かAirbnbは利用している物の毎回とても早く届きます。

この時は貸主の方に近隣駐車場についてメールで質問しましたが、ほんの数分でお返事を頂きとても安心できる対応でした。

当日物件に到着

事前にGoogleMapで周辺を確認していた事もあってスムーズに物件に到着しました。民泊ってチェックイン手続きはどうなるの?と思われるかもしれませんが、「まるごと貸切」の場合は多くのケースが「セルフチェックイン」と呼ばれる方法です。

やり方は事前に頂いたPDFに書いてあり、簡単に言うと「郵便受けの中に鍵が入っているのでそれを自分で取ってね!郵便受けは 暗証番号XXX で開くから!」という事。

物件に到着し郵便受けを指定した暗証番号で開け、鍵を取ったら普通に部屋に入ります。何の問題もなく入室できました。もちろんここまで誰かと対面しての手続きなどは無く、Airbnbのサイトでも何も手続きはありません。

部屋に入ってアメニティと滞在

部屋の中には人数分のタオル、歯ブラシや髭剃り、シャンプーやハンドソープ、ハンガーなどはもちろん、洗濯洗剤まで常備されていました。トイレはウォシュレット、交換用のトイレットペーパーも豊富にあり、調理器具や食器も基本的なものは揃っています。

おしゃれな時計と絵画も飾ってありましたが、子供が触って壊すといけないので早々に高い場所へ退避。

隣がスーパーだったのでそこで卵・ハムなどを買って朝は簡単な朝食を作りましたが、調味料の問題もあるしここで本格的な調理というのはやっぱりちょっと難しいかな・・・。部屋の広さはやっすいビジネスホテルとは比べ物にならない程広く綺麗で快適でした。

事前に伝えていたチェックイン予定時間を過ぎた頃に貸主の方より「問題無く入室できましたか~?なんか困った事があれば連絡くださいねー」という旨のメールが届きました。

ここで奇跡的に残っていた1枚の写真。ベッドはダブルサイズだったので子供と3人添い寝だとちょっとだけ小さい感じはしたけど問題はありません。

やはり小さな子供がいると洗濯物が多く発生します!ここで洗濯機が使えるのは大変有難かった。そして物件近くの公園へ行って遊びます。

閑静な住宅街だったのでとても静かでゆっくりと過ごす事ができました。

チェックアウト

快適だった滞在も終了です。最後にある程度ゴミなどは自分でまとめて部屋を片づけます。別にこれは必須ではありませんが民泊という性質上、私はやるようにしています。

チェックアウト時間が11時だったので10時過ぎに退室しました。退室時の手続きなども無く、施錠した後にカギを郵便受けに入れて終了です。

民泊ってなんかチェックイン・チェックアウトの手続きが貸主と対面して色々やらないといけないの?面倒そうだな~という思いが昔はありましたが、今はほとんどが「セルフチェックイン」「セルフチェックアウト」

誰とも対面せず深夜早朝でも自分の好きな時間に入退室できるので、ホテルと何ら変わりない感覚で利用できました。

民泊を利用した感想

ホテルより安い価格で広く綺麗な部屋が利用でき、旅先で洗濯機を利用できるというのは子供連れでなくても大きなメリットになるのではないでしょうか。

毎日のハウスキーピングはありませんが全く問題無く、ホテルの朝食を毎回楽しみにしていたので、それが無いのが一番のデメリットでした。

民泊予約をキャンセルした時の体験談も記事としてUPしました。

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この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。