当サイトでも様々なホテル予約サイトをご紹介しておりますが、その中で比較的知名度が低めではあるものの【hoterea.com】というサイトがあります。

別記事でこのホテル予約サイトに対する口コミ・評判についてまとめましたが、この記事では実際に予約した時の流れと感想などを交えてご紹介したいと思います。

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ホテリアとは

https://www.hoterea.com/

ホテリアとはトラベルコという旅行比較サイトを運営するオープンドア社の完全子会社である「ホテルスキップ株式会社」が運営しており、見た目はExpediaやagoda、Hotels.comのような外資系のホテル予約サイトのようなデザインですが、純国産の日本企業が運営するホテル予約サイトです。

ホテリアはJALと提携しており200円毎にJALのマイルが1マイル貯まります。JALマイレージを貯めている方には魅力的な制度ですね。

ホテリアで予約する事にした経緯

タイでホテルを手配する必要があった為、いつも通り比較サイトで検索していたんですが…ふとホテリアの存在を思い出し、そちらでも検索してみる事にしました。

このホテリアと言うサイト、トリバゴやホテルズコンバインド等の大手比較サイトでは検索結果には表示されないのです。

ホテリアは安くなかった

画像はもう載せませんが、数件のホテルで比較してみた物の全く安くない・・・。このサイトで提示されている金額を支払えば他の予約サイトではスイートルームに宿泊できるという程価格差のあるホテルもありました。

・・・が、多少高いと言ってもそこはタイの物価、日本の基準で考えれば大した価格差でも無く、ネット上にはホテリアに関する体験談も少なかった為、今回はネタとしてホテリアで予約してみる事にしました。

色々検索していると香港あたりではホテリアで比較的安いホテルを見つけられましたが、クーポンを考慮するとまだまだ他サイトの方が安い感じです。

ホテリアは検索機能に難有

私はいつも空港コード(関西国際空港だとKIX、成田はNRTなど)を入力して周辺のホテルや都市を検索しており、今回はタイ・バンコクのドンムアン空港周辺でホテルを探していた為、ドンムアン国際空港を示す「DMK」を入力しましたが認識されず・・・。

空港コードじゃダメなのかな?と日本語で「ドンムアン」英語で「Don Mueang」両方試しましたがやはり認識されず…仕方ないから「バンコク」で検索する事にしました。

バンコクのホテルがまさかの0件

するとまさかの0件…そんな訳無いだろうと「BKK」で検索してみるとやっとホテル一覧が表示されました

BKKはバンコクの都市コード・スワンナプーム国際空港の空港コードです。

空港周辺のホテルに絞り込・・めない

さてここからどうやって空港周辺のホテルに絞るか…と考えた所、左側に絞り込みメニューがあり「ドムアン」との表記が。

・・・にしても1.1万kmは遠すぎないか?(ちなみに1.1万キロというと東京⇔ニューヨーク位の距離です)

そして案の定海の上に設置されるピンと何故かそこにある1件のアネックス ルンビニホテル。単なるバグだとは思いますが検索機能についてはもう少しどうにかしてほしい所です。

普通ならもうこの段階で見切りますが、今回は検証を兼ねているのでExpediaでめぼしい宿を検索してからホテリアでその宿を探すという方法を取る事にしました。

ちなみに、ホテリアはトップページからホテル名での直接検索も出来なかったり、絞り込み画面からでもスペースを含めた正確なスペルで無ければヒットしなかったりと、この後もひと悶着ありました。

ホテルを実際に予約

予約画面に移動し、個人情報を入力して行きます。

お支払情報入力へ」を押すと確認画面が表示され、この画面で支払いのクレジットカード情報を入力します。

この画面の最下部にはキャンセル規定や注意事項などが表示されているので確認します。

問題なさそうなので「予約を完了する」を押します。

確認画面が表示されるので「予約する」を押し確定します。

ホテルの予約が完了

予約が完了し、マイページからバウチャーを印刷する事ができるらしいです。会員登録せずに予約した場合、予約確認の為に必要なパスワードはメールで送られるらしいです。

メールアドレスとパスワードでログインできるので、セキュリティ的にどうなんでしょう…メールアドレス間違えて入力したら色々な意味で終わりじゃないでしょうか?

予約票に記載されていた事

予約票(バウチャー)を見ると日本語と英語で書かれており、

この予約は現地の旅行会社 HOTELBED (THAILAND) Limited社経由で行われ、料金は支払済みです。お客さんからはチェックイン後の追加代金だけを請求して下さい。

的な事が英語で目立つように書かれており、緊急連絡先などの表記もありました。

緊急連絡先

「緊急連絡先は、弊社現地手配会社が対応いたします。ご連絡頂く際は、予約確認書の中段に記載されているご予約番号、ReservationNo.をお伝えください。」

と言う表記があり、ホテリアの緊急連絡先は紹介しても問題があるような情報では無いですよね?ホテリアで予約したけどバウチャーを紛失したなどで緊急連絡先が分からず困っているという方は参考にして下さい。

24時間日本語対応とありますが、ヨーロッパやアメリカ周辺地域については提携会社が対応するようです。アジア地域は日中はホテルスキップの事務所で対応するようですが、夜間は…まさかの携帯番号!?

キャンセルについて

キャンセル規定については予約時に確認した通りですが、

17:00以降、休業日(土、日、祝日、年末年始)にお申し出頂きましたキャンセル・変更は翌営業日受付扱いとなります。キャンセル・変更手数料も翌営業日の該当手数料となります。

お客様が直接ホテルにお申し出になったキャンセルや変更は、無効とさせていただきます。ホテル側がキャンセル料を請求しないと誤って申し出た場合につきましても、一切ご返金はできませんのでご注意ください。

という旨の記載がありました。

ホテリアで予約した感想まとめ

ホテリアで予約して分かった事は、ホームページはExpediaやHotels.com、agodaのようなデザインではあるものの、中身は国内に沢山ある普通の中~小規模の旅行代理店という事。

一部の緊急連絡先が携帯番号なのには不安が残る物の「必ず緊急連絡先に電話して下さい」という旨が予約票を含め至る所に書かれているので、万が一にも繋がらないような事は無いのでしょう。

正直な所サイトの使い勝手について高評価はできませんが、それ以外についてはごく普通の旅行代理店という感想で、高評価ではありませんが避けるべき予約サイトでも無い、安ければ検討対象になるホテル予約サイトです。

各ホテル予約サイトのクーポン

価格比較サイトでホテリアが最安値として表示された場合でもちょっと待ってください!

外資系のホテル予約サイトを含め、国内のホテル予約サイトも宿泊時に最大10%以上の値引きが期待できるクーポンを多く配布しています。それらを利用する事によりさらに安い金額で予約ができるかもしれません。

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この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。