観光スポットとしても良く取り上げられる小田原(箱根)の「鈴廣かまぼこ博物館(鈴廣かまぼこの里)」は単なる博物館ではありません。5つの施設で構成され一日遊び倒せる一大レジャースポットなのです。

ここでは鈴廣「かまぼこ博物館」を始め付帯の「すずなり市場」「鈴廣本店」「えれんなごっそ」へ立ち寄るべき魅力と、一番最後に500円分のお買物券が貰える裏技もご紹介いたします。

鈴廣かまぼこの里

私も以前は博物館があって蒲鉾の直売所が併設されている程度の物だろう~と思っていましたが、実はここ道路を挟んで合計5か所の建物にもおよぶ「鈴廣かまぼこの里」という大規模な観光スポットなのです。

鈴廣かまぼこの里

その1:雨でも楽しめる

鈴廣かまぼこ博物館や周辺施設は全て屋内にあり、駐車場も地下駐車場完備とまさに雨でも楽しめる王道スポットです。

周辺には「神奈川県立生命の星・地球博物館」があるので雨天時にはこれらの施設をハシゴするのがオススメ。

その2:入場無料&豊富な試食

 

施設は全て入場無料!そして売り場には試食の蒲鉾、練り物が置かれており試食だけでもお腹いっぱいになる程の満足感を得る事ができます。

もちろん購入できるスイーツや食品も充実しており、単に蒲鉾だけではない食の楽しみもある施設です。

ケーキやスイーツ類は店内のカフェでイートインする事ができます。
手軽に食べられるジェラートもあります

その3:かまぼこにお絵かき!30分でオリジナル蒲鉾

子供連れには嬉しいこのサービス、鈴廣本店では「プリカマ」という自分で描いた絵をかまぼこにプリントしてくれるサービスがあり公式HP上では最短30分~となってはいるものの、混雑状況によってはより早く1個から作ってもらう事ができます。(即日渡しできるのはココのみ)

http://www.kamaboko.com/shohin/purikama/

その4:かまぼこ作り体験・かまぼこキッチンラボ

事前の予約は必要ですが、蒲鉾や竹輪などの練り物作り体験、そして「かまぼこキッチンラボ」では練り物を使った応用料理作り体験を楽しむ事ができます。

その5:かまぼこ製造を見る&食べれる

かまぼこ博物館では実際に蒲鉾を作っている現場をガラス越しに見る事ができますが、それだけではありません。手作り体験をしない方であってもできたての練り物を購入してその場で食べることが出来ます。

その6:お堅い展示ではない遊び心あふれた館内

「かまぼこ博物館」というとお堅い印象を受けるかもしれませんが、かまぼこ板を使ったアートや実際に触れて楽しめる様々な仕掛けが豊富に仕込まれており、子供はもちろん大人でも楽しく見て回る事ができます。

その7:地産地消のお洒落な食べ放題レストラン

かまぼこの里にある「えれんなごっそ」というレストランではランチ・軽食に地元でとれた食材を豊富に使った食べ放題があります。

かまぼこの里にあるだけあってメニューには多くの練り物が並ぶ為、地ビールと一緒に味わうのがまた最高。もちろん練り物以外のメニューも充実しており、キッズルームがあるのも子供連れに嬉しいポイントです。

えれんなごっそ 料金とお席

休日は大変混雑するレストランですので、できるだけお昼のピークを避けて行くのがオススメ。

その8:かまぼこバー

店内にひときわお洒落なカウンターが!ここは「かまぼこバー」と呼ばれる場所でかまぼこソムリエによるお勧めのオードブルをワインやビールと共に頂く事ができます。

https://www.kamaboko.com/sato/shisetsu/kamabokobar.html

その9:箱根ビール工場が隣接

ビール工場の中を見学する事は残念ながらできませんが、かまぼこ博物館の道路を挟んだちょうど正面辺りには箱根ビールの工場があり、この「かまぼこの里」各所ではできたての箱根ビールを楽しむ事ができます。

その10:【裏技】パーク&ライドで500円分のクーポンを入手

箱根の少し手前に位置し、駅からも直結しているこの「かまぼこの里」のメリットを生かした裏技があり、ここの駐車場に車を止めて電車で箱根観光を楽しむと、500円分のお買物券が貰えるのです。

休日の箱根はとても酷い渋滞になる事が多く、大混雑の一歩手前であるこの「かまぼこの里」へ車を止めてゆったりと箱根観光を楽しむだけでお土産購入時に使える500円の金券が貰える。何とも嬉しい限りです。

パークアンドライドで箱根観光を満喫して500円分のお買物券をプレゼント 公式HPによる詳細

県民割 県民割が今熱い!!最大半額以上、地区町村の補助と併用も

 在住者向けの県民割を表示

▼宿泊クーポンを獲得して空きがあるうちに予約

▼旅行予約サイトのクーポンまとめ記事

この記事を書いたのは
山口

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。