小田原の酒匂川花火大会について調べても、どのサイトも内容をコピーし合ったようなテンプレート的な事しか書かれていないので実際に現地に行った時の状況なども踏まえてレポートをしてみようと思います。
この情報は2017年の花火大会の様子です。2018年もそう大して変わらないかもしれませんが、あしからず。

小田原酒匂川花火大会について

神奈川県小田原市の酒匂川スポーツ広場周辺で毎年夏に開催される花火大会で、最後に点火される酒匂川を横切るように設置された300mにも及ぶナイアガラの花火が見どころ。

2017年は1万発の花火が打ち上げられ、これは近隣で開催される「あつぎ鮎まつり」の花火大会と同規模ながら、人出は半分以下と花火の鑑賞が目的であればなかなか穴場な花火大会なんです。鮎まつり行ったことある人ならわかると思いますが、ものすごい人ですもんね。
(※ここで花火の鑑賞が…と書いた理由は後述)

 

酒匂川花火大会の屋台

ここでもう早速書いちゃいますが、この花火大会にお祭り気分を求めて行くのはあまりお勧めできません。というのも、前述のように近隣の「あつぎ鮎まつり」と打ち上げ発数では同規模なんですが、屋台の数はとても少ない。

打ち上げ会場周辺で一番屋台が多くあった場所はこんな感じ。ちなみにこの時点で時間は17時ごろ。打ち上げは19時10分からなので約2時間前の風景です。

これ以外に駅から会場までの道路上にも売店はありますが、上記写真のようないわゆるお祭りの屋台ではなく、近隣住民や店舗が庭先にテントを張って物を販売しているのがまばらに。

 

打ち上げ場所の様子と場所取り

橋の上から打ち上げ会場を見るとこんな感じです。この写真は16時半ぐらい。打ち上げの2時間半前頃です。

左側に見えるクレーンで川の間に紐を渡し、ナイアガラの花火が行われます。中央奥のブルーシートがたくさん敷かれている辺りが良い場所ですが、まだまだこの時間でもまばらに場所は空いていました。右側のテント群は関係者とか有料招待者席だと思います。屋台ではありません。

上に掲載した屋台エリアはこの橋を挟んで左側ですが、そこからでも十分真近に見ることができます。でも写真を見て頂いて分かる通り、場所はかなり空いている状態ですので、そこまで気合を入れて場所取りする必要は無さそうです。ちなみに、近隣の橋の上からの観覧は禁止です。

 

会場へのアクセス

詳しいアクセスなどは公式サイトで調べてください。ただ、ほとんどの人は臨時駐車場に車を止めるか、鴨宮駅から徒歩かのどちらかでしょう。駐車場については次項で記載しますが、JR鴨宮駅から徒歩がおすすめです。

鴨宮駅を降りたら改札出て左に。あとは人の流れと出店もあるので、迷う事はありません。歩いて12~15分ぐらいでしょうか、実際に歩きましたがそんなに遠くは感じませんでした。

 

駐車場と周辺道路の渋滞

打ち上げの2時間前頃になってくると一気に来場者が増えてきた印象です。

酒匂川周辺の学校の校庭が臨時駐車場になるんですが、その影響で国道1号線と1号線に合流する道路が大変渋滞します。

この図は打ち上げ1時間前の18時ごろの様子です。小田原方面に向かう国道一号線が酒匂川あたりを先頭に国府津駅付近まで渋滞していました。通常なら車で5分程度の距離ですが、ほぼ動いていません。歩いたほうが早いレベルでしょう。

合流する719号線も同様、歩いた方が早い速度です。同じ一号線でも小田原から横浜に向かう側は全く混んでいません。

もちろん鴨宮駅周辺のコインパーキングは満車です。・・・が、15時ごろであれば鴨宮駅周辺のコインパーキングはまだ若干の空きがありました。特に地図上緑の(A)のコインパーキングが一番最後まで頑張っていた感じです。まあ15時なら臨時駐車場にも入れたでしょう(←未確認です)。

 

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この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。