大塚国際美術館、または渦の道に来た場合、それぞれもう一方にも行ってみたいと思いますよね。二つの場所は地図で見ると近いんですが、実際歩いていけるのかどうか調べてもあまりはっきりした事が分かりませんでした。

美術館や渦の道などにもそれぞれへの経路案内などは見つけられず・・・という事で、実際に行ってきたので記事にします。

大塚国際美術館と渦の道の徒歩移動はお勧めしない

私たちの場合は大塚国際美術館の駐車場に車を止め、館内を観光後に徒歩で渦の道まで移動しました。

結論から書くと、徒歩で大塚国際美術館⇔渦の道を移動する事は可能ですが、想像以上に距離があり、山道を通るルートは過酷なのであまりお勧めしません。車で来ている方であれば車で移動しましょう。特に夏場・冬場は大変です。

大塚国際美術館⇔渦の道の移動経路

この間を移動するには2つの経路があります。下の地図に赤と青でそれぞれ記載しました。

赤ルート(山道)

赤ルートは自然豊かな散策路を通って行くルート、いわゆる山道です。

渦の道方面からは「エディ」の入り口あたりから「お茶園展望台」の看板に沿って歩いて行きます。

大塚国際美術館から行く場合は、正面玄関から出て11号線を高速入口の方へ少し戻り、海が見えてきた所で山道に入ります。下の写真が地図(1)番あたりで撮影した物で、この登り階段を上っていきます。

下の写真が地図2番あたりでしょうか。

以前は、大塚国際美術館の中を通り抜けて地図3番あたりの場所へ出れたようですが、閉鎖されていて通り抜ける事ができません。(下の写真が地図3番あたりです)

このルート、アップダウンの激しい階段のルートなので普段から歩き慣れている方でないとしんどいです。子供を抱っこしながら歩いて20分ちょっとの時間がかかりました。

青ルート(道路沿い)

もし歩くとすれば散策路よりもこちらの方が楽かもしれません。「エディ」の駐車場を通り抜ける以外は車道に並行する歩道を歩くルートです。歩くと15分ぐらい、舗装された歩道があります。

 

最初にも書きましたが、混雑期で駐車場が確保できないなど特別な事情が無い限り車で来た方であれば車で移動する事をおすすめします。

 

県民割 対象が県民以外にも拡充!GoTo再開までは県民割で最大半額以上

この記事を書いたのは
山口

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。