シンガポールに旅行される方でデルタ航空を利用する場合、デルタ航空の公式ホームページに記載の機内持ち込み手荷物の重量制限について疑問に思った方も多いのではないでしょうか。

具体的には、公式サイトに以下のように書かれており、

 

以下の空港を除き、機内持ち込み手荷物に重量制限はありません:

シンガポール、シンガポール – チャンギ国際空港(SIN)機内持ち込み手荷物は7kg(15ポンド)を超えないこと

この文章からだとシンガポール・チャンギ国際空港からデルタ航空に搭乗する場合は、機内持ち込み手荷物にサイズ制限の他、7kgの重量制限も課されると感じられます。

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成田空港のチェックインカウンターで確認

これについて成田空港のチェックインカウンターで聞いてみた所、【機内持ち込み手荷物にはサイズ制限がありますが、重量での制限はございません。シンガポール発の便でも同じです】との事。

あれ、何か公式HPに書いてることと違う・・・?

コールセンターに電話して確認。

やっぱり答えは同じで、「シンガポール・チャンギ国際空港発の便であっても重量による制限はしておりません。ただし、機内持ち込みの手荷物についてはおおよそ10kg前後を目安としておりますので、あまりにも重たく座席上の収納スペースに収納することが困難な場合はお断りする場合もございます。」との事。

あれ?一応、公式サイトに7kg制限があるとの記載がある旨を伝えると、

「もしかすると空港側で何らかの理由があり重量制限を行っているのかもしれませんが、デルタ航空としては重量での制限は行っておりませんし、搭乗前に計測なども行っておりません。」

とのこと。自社HPに書いてる事すらちゃんと把握してないのかよと思いながら電話を切り・・・迎えた搭乗当日。

手荷物の重量は7kgは確実に越えていましたが、特に何か言われることも無く、もちろん重量の計測なども無く、普通に搭乗できました。

という事で、シンガポールへデルタ航空を使って行かれる場合、機内持ち込み手荷物の重量については、デルタ航空も問題ないと言っている訳だし、特に気にする必要は無いとの結論です。

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この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。