これから初めて赤ちゃんと一緒に飛行機に乗るという方の為に、初めて1歳3ヶ月の赤ちゃんと一緒におおよそ6時間前後の飛行機に乗ったときの事を掲載しておこうと思います。

Xデーに向け、ネットで他の方の体験談や過ごし方を書いたサイトなどを色々と読み、入念に下準備をしていました。機内を想定して子供にテレビを見せるときにヘッドフォンをつけさせてみたり。

 

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持って行くおもちゃ

そして、まだお絵かきは難しい、絵本もあまり興味が無い・・・荷物になる事も考えて、壊れたり要らなくなった物を現地でも捨てられるように、持って行くおもちゃは100均で調達。

いわゆる「子供向けのおもちゃ」として作られた物だけじゃなく、シール、ヘアブラシや財布、ビンゴカード、USBケーブルなど、日頃いたずらする物やお店で興味を示した物を中心にいくつか揃えました。どうせ100均だしトイザラスとかで数千円するおもちゃを買うよりは遥かに経済的。

 

食べ物も一応準備

飛行機でも赤ちゃん向けの機内食は注文していましたが、それに加えて食べ慣れているお菓子や最終手段としてのお菓子などを揃えました。(ちなみに断乳済みなので、おっぱい作戦は無理)

機内食については↓の別記事でまとめています。

赤ちゃんの飲料

国際線であれば液体は100ml以下の容器に入れジップロックに・・・などの制限がありますが、赤ちゃん用のマグカップに入った物(いわゆるベビーマグのような物)であればジップロックとは別に機内に持ち込む事ができます。

手荷物検査の時点でトレイの上に出しておけば大抵大丈夫ですが、アメリカなど厳しい所では中身を検査される事もあるかもしれません。

ストローマグに麦茶を入れて持って行き、手荷物検査通過後に売店で麦茶のペットボトルも購入しておきました。

便によっても違うのかもしれませんが、デルタ航空は機内飲料で麦茶は無く、ジュース以外のノンカフェイン飲料で赤ちゃんが飲める物は水しかありませんでした。ウーロン茶がありました。

赤ちゃんのお菓子

海外に行く時は一切食品は持って行けないと思っている方もいるようですが、基本的に激臭など常識的に考えて不適切な物を除けば肉製品も含め、殆どの物が目的地の空港までは持って行く事ができます。

多くの国で肉製品の持ち込みは禁止されているので、到着国の関税を抜けるまでに食べるか捨ててしまう必要があり、食品を持って入国する場合は申告する必要がある事もあります。詳しい持ち込み禁止品は別途確認してください。ただ赤ちゃん用のお菓子は殆どの場合問題なく持ち込めるでしょう。

私達の場合は日頃食べているお菓子をいくつかと、どうにもならなくなった場合の最終手段としてチョコレート、あとお饅頭を持っていきました。

 

そして当日、キッズルームで遊ばせる

いよいよ迎えた当日、16時頃の出発便だったので「空港のキッズルームで遊ばせる」→「疲れて飛行機で寝る」→「わーい」

というのを狙い、成田発だったので少し早めに空港へ。もちろん行く途中も車の中では寝ないようにおもちゃで遊びながら。成田空港のキッズルームについては別記事でも書いてあるのでそちらをどうぞ。

成田空港のキッズスペースはデルタラウンジ内のがお勧め

たっぷり遊ばせてご飯も食べて万全?

飛行機は子連れだと優先搭乗ができるけど、あまり早く席に着いても持たないので先に一人が乗って荷物を頭上に入れ、もう1人は直前に乗るという方法を採用。これは良かった。

離陸時の耳抜きに関する記事を良く目にしたけど、それは何もしなくても大丈夫でした。

ただその後・・・寝ない!

「たくさん遊んだし、お腹も一杯だから眠たい・・・でも何かゴーゴーうるさいし人も居ていつもと違うから寝れない!」

たくさん遊ばせて疲れさせて寝かせるという記事を良く見ますが、こういうパターンもあるという事を是非覚えておいてください。

約6時間ぐらいのフライトで30分寝たかどうかという感じです。食い意地だけはあったので2回の機内食やお菓子をほとんど食べつくして何とか乗り切れ、泣き喚かなかった事だけが幸いですが、家ではあんなにすんなり付けていたヘッドホンも無理。

100均のビンゴカードの立てる所(Ω)を1個1個ちぎって遊んでたのでそれでだいぶん時間が稼げました。

赤ちゃんと海外へ行く時に読んで頂きたい事

今まで赤ちゃんと一緒に飛行機へ何度も乗り、海外へも行っている経験を元に赤ちゃんと一緒に海外旅行へ行く時に是非知っておいて頂きたい事を結構まじめにまとめました。

赤ちゃんと海外旅行へ行く前に読んで頂きたい”もしも”の時の事

旅先で赤ちゃんが嘔吐&熱を出してしまい大変だったという事や病院代で12万円かかってしまった事などです。

ただでさえリスクの高い赤ちゃんと一緒の海外旅行、実際にあった事やその時の行動などを知っておく事で万が一同じ状況に置かれた時により適切な行動をとる事ができると考えております。

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この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。