恐らく皆さんがOtel.comでの予約を考えられたのは、TrivagoでOtel.comが最安値と表示されたからではないでしょうか。

今回は日本語の口コミや評判も少なく、謎の多いOtel.comで実際にホテルを予約した時の流れと注意点、そしてその後ホテルへちゃんと予約が入っているかどうかを確認した結果をご紹介したいと思います。

Otel.comで予約した経緯

まず最初にお断りしておきますが、当サイトではOtel.comでの予約を推奨していません。(※詳細は関連記事を)

クアラルンプールでホテルを探していた所、Trivagoで偶然Otel.comが最安値になっている所を見つけました。

Trivagoのような価格比較サイトでは最安値は見つかりません。Otel.comが最安値っぽく見えますが、この場合はHotels.comが最安値になる可能性が一番高いです。

※後で調べるとAmomaがクーポン無しでは最安値、クーポンを使うとやはりHotels.comが最安でした

家族や友人(※人にもよるけど)と一緒の旅行ならOtel.comでは予約しませんが、今回は私一人なのでOtel.comを使って予約してみる事にしました。

※筆者は海外での野宿とかも普通にやる人なので「トラブル<記事のネタ」という心構えでOtel.comを利用しています。大切な旅行に行かれる際は少々の価格差を保険と考え、信頼できる日本語サポートのあるサイトで予約するようにしましょう。

Otel.comでヒルトンクアラルンプールを予約

今回予約するのはこの部屋。一人なんだからもっと安い所・・・いやゲストハウスでも良かったんですが、駅直結で空港からのアクセスも良いという事からたまにはって事でヒルトンを予約する事にしました。

無料キャンセルができる日程を確認した上で予約するを押して手続きへと進みます。

次のページに進むと(3)の場所でいきなりカウントダウンが始まりますが、ホテルの価格が空室状況や需要に応じて変動するのはよくある事。それを避ける為に8分以内に予約を完了してくださいねという意味です。

8分すぎたらどうなるかと言うと、時間切れですというメッセージと共に再読み込みボタンが表示されます。ほとんどの場合は同じ価格で予約を継続できますが、そこまで入力項目も多くないので落ち着いて早めに済ませるようにしましょう。

予約に必要な事項を入力

名前とメールアドレス、電話番号を入力します。【おすすめ】と書かれている「確認をテキストメッセージで送る」にはチェックを入れる必要はありません

(1)の箇所に表示されているリンクをクリックしてクーポンコード【OTELCOM5】を入力、適用ボタンを押せば5%OFFになります。

(2)では日本円で請求するかUSDで請求するかを選択する事ができます。多くの場合は現地通貨で決済した方が安くなりますが、今回はマレーシア。USDは現地通貨ではなくレートを考慮しても安くないので素直に日本円で決済します。

何か困った事があれば右上(5)のアイコンをクリックするとサポートの人とチャットをする事ができます。ただし英語のみなのでご注意ください。

黄色い枠の「追加情報」という部分には、予約内容の変更はできないからキャンセルして予約し直してね。現地滞在中に発生する追加料金や地方税とかはホテルで清算になるよというような事が書かれています。

次のページでカード情報を入力したら予約は完了です。

ちなみにトラブル時の自衛策として代金の支払いはアメリカンエキスプレスカードを使います。アメックスは旅行系のトラブルにも特に強い印象で、経験上トラブル時の補償なんかも他のカード会社よりかなり迅速に柔軟にやってくれます。

2018年末にOtel.comと同じ外資系ホテル予約サイトであるホテルクイックリーが夜逃げ倒産した時もいち早く状況を把握し返金相談にも応じていたという事もあるので、海外旅行へ行かれる際は下記の関連記事と共にアメックスを検討してみてはいかがでしょうか。

ホテルへちゃんと予約ができているかを確認

予約が完了してから数日はホテル側に予約情報が伝わっていない事もまああるので、しばらく待ってからちゃんと予約ができているかを確認してみたいと思います。

ちなみに予約には二パターンあり、予約後比較的早い段階で宿泊情報がホテルへ伝わるケースと、宿泊日の直前にならなければ宿泊者名などがホテルへ伝わらないケースがあります。

大手はほとんどの場合が前者ですが、時々後者のケースもあるので注意が必要です。

Otel.comでの予約は直前まで確認できない可能性高し

Otel.comのヘルプを参照すると「ホテルに電話したら予約が入って無いって言われたんだけどどうすれば!?」というQ&Aがありました。ざっくり要約すると

・週末にデータが更新されるから待ってみな

・直前までホテルに宿泊者名が伝わらないのはフツーだから!(※いやー最近はそうでも…)

・直前になっても確認できなければすぐに連絡して!連絡無しで勝手な事したら返金しないから。

もうトラブルの香りしかしませんが無事に予約できたのでしょうか。

三日後にホテルへ確認

ひとまず三日後にヒルトンクアラルンプールへリコンファームを依頼してみた結果、

予約が見あたりません

仕方がないのでもう少し直前になるまで待ってみます。

到着初日の一泊だけだし、まあ最悪の場合は金正男が襲撃されたあのクアラルンプール国際空港の椅子とかで夜を明かそう。でもスカイプは音質悪いし現地からサポートへ国際電話かけるの嫌だな・・・まさかチャットでやり取り・・・?

チェックイン日のおおよそ一週間前

念の為にもう一度確認してみた所、無事に予約はできていました。どのタイミングで予約が伝わったのかは分かりませんが、とにかく名前で宿泊予約の確認が取れ部屋も予約した通りの部屋でした。

さすがにここから覆る事は無いと思うので、ひとまずは安心できると思います。あっ、料金前払いしたんだけどその確認忘れてたな・・・

Otel.comで予約した結果

ひとまず予約はできていました。サイト上にはやや変な日本語も見受けられますが、キャンセル期日の表記などはしっかりとされており安心。

ただ、黄色枠の追加情報が英語のままだったのはちょっと不親切かなと言う印象と、トラブル時のサポートは恐らくあまり期待できないという印象でした。

繰り返しますが、家族や友人・恋人との旅行であれば私はOtel.comは使いません。今回はほぼ記事ネタの為にOtel.comで予約しましたが、数百円程度の価格差であれば他の外資系予約サイトを使います。

個人的なおすすめはTrip.comHotels.comです。

どちらも24時間日本語フリーダイヤルの電話番号が提供されており、Trip.comについては海外からでも通話料をかけずにサポートへ電話できるからというのが理由です。

どの予約サイトでもトラブルに会う時は会うので、その時は必ず電話でやり取りをする必要があり、数回・数分の電話では済まない事も多々あります。(※メールだとらちがあきません)

その点で通話料がかからないというのは非常に大きなメリットになります。

当サイトでは様々なホテル予約サイトで使えるクーポンを下記関連記事でご紹介しております。一度クーポン適用後の価格も含め比較検討してみて下さい。

 

 

 

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この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。