子供が病気:熱を測る子供

以前に子供がゲロゲロオエ~してairbnbで予約していた民泊をキャンセルせざるを得なくなったという記事を書きましたが、そのキャンセル手続き中に見つけた「重篤な病気など酌量すべき事情がある場合にはより多くの返金が受けられる」という記載について詳しく書きたいと思います。

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酌量すべき事情

それはキャンセル手続き中の画面でキャンセル理由を選択する際、「病気でのキャンセルだしこれが一番近いかな~」と選んだ項目が切っ掛けでした。

この時のキャンセルポリシーは「厳格」なので直前にキャンセルした私の場合は清掃料金しか返金されません。しかし、「より高額の返金が適用されるかもしれません。」という希望を持たせる表記があるじゃないですか。

まあ、「家族の死」と同列に書かれているんだからちょっと位の病気では適用されないんだろうと思いつつも、一応調べてみる事にしました。

キャンセル後に申請

上記画面には「キャンセル後に申請する事ができます」とあったので、どちらにしろひとまず予約をキャンセルしました。

キャンセル手続きが終わり、清掃代金が返金され、キャンセル完了メールも届きました。

どこにも「酌量すべき事情」に関する追加説明はありませんでした。

旅程画面で確認する

こういう時はひとまずログインしてマイページを確認するに限ります。

キャンセルした予約が「過去の旅行」に移動しており、「レビューの投稿」「領収証を見る」「返金をリクエストする」「請求書を表示」という選択肢だけが表示されています。

一番それっぽい「返金をリクエストする」を押してみます。

問題解決センター

問題解決センターという画面に移り、「支払いをリクエスト」という選択肢と「次」ボタンだけが表示されました。

・・・なんか違くね?と思いつつ一応進めてみます。

「キャンセルに伴う返金」と「次」ボタンが現れます。一応進めてみます。

(ホスト名)さんに請求したい金額?これって、宿泊時相手側に何か落ち度があって返金を求めたい時に使うやつだよね。今回の「酌量すべき事情」による返金って宿泊先の方に「お願いだからちょっと返金してよ~」って泣きの一手を入れる事なのか!??

何か違う気がしたのでこの画面は一旦キャンセルして閉じました。

ヘルプセンターで検索

こういう時はヘルプでしょう。思った通り「酌量すべき事情の適用申請方法は?」というQ&Aがありました。

さて、ここで問題なのが子供のゲロゲロ オエー(※感染性胃腸炎)で予約をキャンセルする場合、Airbnbが定める「酌量すべき事情ポリシー」に当てはまるのかどうかと言う事。

酌量すべき事情ポリシー

  • 本人あるいは近親者(配偶者/パートナー、子、親、法定後見人、祖父母、兄弟姉妹)の突然の死、重篤な病
  • 本人の旅行や宿泊受け入れ能力に直接支障が出る重傷
  • 出発地/目的地における深刻な自然災害/異常気象
  • 予約後に国内外の当局(政府/省庁)から発出された緊急退避勧告・渡航中止勧告制限
  • 国内外の信頼できる当局(国際保険期間や米疾病管理予防センターなど)からの感染非常事態宣言
  • 深刻な物件破損、予測不能な保守管理トラブルで安全な宿泊受け入れ能力に直接支障
  • 予約後に政府に課された国民の義務(陪審員義務、出廷、軍務、公務など)

・・

・・・・

・・・・・・

まあ、「突然の死」と同列に書かれる程の「重篤な病」には該当しないだろうな。ガンとか?じゃあ例えばインフルエンザで医者から外出を制限された場合は「重篤な病」に該当するのだろうか。このあたりの基準は個々それぞれなので最終的な判断はAirbnbが出すのだろうと思いますが、ひとまずこの手続きに関して調べてみようと思います。

どうやって手続きを行うか

キャンセル理由がAirbnbの「酌量すべき事情ポリシー」の対象となる場合は、当社まで連絡し申請を行うという流れになります。申請期限は当初のチェックイン予定日から14日以内で、申請には証拠書類の提示が必要となります。

Q&Aには以上のように記載がありました。類似のQ&Aでも申請方法に関しての記載があり

キャンセル理由がAirbnbの「酌量すべき事情ポリシー」で例外が適用される理由と思われる場合には、Airbnbにその旨ご連絡ください。申請は元のチェックイン予定日から通常14日以内に行わなければならず、申請にはキャンセル理由を裏付ける証拠書類も必要です。

若干言い回しは違う物の、14日以内に当社まで連絡しろという内容です。

さてここからが問題。以前はQ&Aページの下に問い合わせボタンがあり、簡単にメールを送る事ができたのですが、今は巧みに問い合わせフォームが隠され?Airbnbに問い合わせをするのは至難の業です。

 

どうやって問い合わせるか

ヘルプを検索するとなーんだ「Airbnbへの連絡方法・カスタマーサービスの電話番号」というページがあるじゃありませんか。

・・と思ったら甘い。カスタマーサービスの電話番号なんてどこにも記載がなく、もちろん連絡方法も具体的には書かれていない。ひとまず困っている方もいると思うのでAirbnbの電話での問い合わせ先を記載しておきます。

電話での問い合わせ先

カスタマーサポート【24時間(日本語対応 / 8:00~21:00)】
国内より(無料)0800-100-1008

8時~21時は日本語対応となっていますが、経験上、日本語対応=日本人が電話に出るという訳では無いようです。以前メールで問い合わせた時もメール内に記載の日付が中部標準時だったので、電話やメールはアメリカに転送され、そこでまとめて対応しているんだと思います。

 

さて本題に戻り、ページ内にはホストに問い合わせるという項目と以下のボタンしかありません。

しょうがないからこれを押してみます。

「旅行」⇒「変更とキャンセル」と選んでいくと・・・おっ?ついに「酌量すべき事情」という選択肢が出てきました!!!!!

・・・「話し合っていただいて構いません。」・・・いったいどういう立場だよ!と思わず言いたくなりましたが、じゃあつまり最初の返金をリクエストで合ってたって事ですかね。個人間で話し合って揉めたらairbnbが仲裁するよって事?

この文章が出るだけでやはり問い合わせフォームなどは表示されません。申し訳ありませんが今回の私のケースでは明らかに「重篤な病」とは思えないのでこれ以上の手続きに関しての追求方法はありません。

もし本当に大変な病気やケガなどでキャンセルされた方がいれば、上記電話番号か「Airbnbへの連絡方法・カスタマーサービスの電話番号」ページから適当な項目を選択して問い合わせフォームを表示させ、Airbnbへ問い合わせをしてみて下さい。

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この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。