世界的な配車アプリであるUber(ウーバー)と、いま日本国内で急速にエリアを拡大しているフードデリバリーサービスのUber Eats(ウーバーイーツ)ですが、何か問題があった場合はどこへ問い合わせをすれば良いのでしょうか?

コロナ問題で利用件数も増えていると思われますが、非常に問い合わせ先が分かり辛いのでまとめてご紹介したいと思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の問い合わせ先

まず最初にフードデリバリーサービスであるUber Eatsの問い合わせ先からご紹介したいと思います。尚これは購入者側の問い合わせ先であり、配達者側の問い合わせ先ではありません。

電話での問い合わせ先

これは非常に分かりにくいですが、公式のヘルプページ内でも案内されており番号は以下の通りです。

03-4510-1243

ご注文に関するお問い合わせは Uber Eats サポートセンターまでお問い合わせください 03-4510-1243.

サービス自体の問い合わせだけでなく、配達に関する事や、届いた商品に関する問題(注文した商品と違う、足りない物があった)なども上記電話番号で大丈夫です。

ちなみに、一般公開はされていませんが03-4510-0974でも同様にUber Eatsのサポートへつながります。

違う物が届いたり不足している商品があった場合、店舗の方へ問い合わせてしまいがちですが(実際それでもある程度対応してくれると思います)、事後報告になってしまっても良いのでUber Eatsのサポートの方へもアプリから注文に問題があった旨を報告しておきましょう。具体的には言いませんが、何かいいことがあるかもしれません。

アプリからの問い合わせ

既存の注文に関する問題などはアプリからメッセージを送る事ができます。

メールでの問い合わせ

現在、Uber Eatsの問い合わせ用メールアドレスというのは一般公開されていませんので、電話かアプリからの問い合わせになってしまいます。

尚、Uber Eatsを運営するUberJapan株式会社の問い合わせ先メールアドレスは次の項目でご紹介していますが、Uber Eatsについては電話・アプリなどから問い合わせる事をお勧めします。

Uber 配車サービスの問い合わせ先

では次に本来のUberの事業であるハイヤーなどの配車サービスに関する問い合わせはどこから行えばよいのでしょうか。実は配車サービスの方はほぼ問い合わせ先が公開されておらず、殆ど全ての問題はアプリ内にある「ヘルプ」から解決する事になります。

電話での問い合わせ先

Uber利用者(乗車)向けの電話問い合わせ先は現在公表されていません。一部サイトでUberの番号として電話番号の記載がありましたが、それはUber Eatsの配達者側用の番号でした。

ちなみに、UberJapan株式会社の会社代表電話番号は03-4405-7618です。これはサポート用の番号ではありませんが、念のために記載しておきます。

メールでの問い合わせ

Uberの法的情報表示箇所に問い合わせ用のメールアドレスの表記がありました。

supporttokyo@uber.com

管理者対応時間平日10:00~17:00
お客様相談窓口連絡先メールアドレス supporttokyo@uber.com

またその他にもヘルプの深い所へメールアドレスの記載があります。

info-jp@uber.com

詳細について質問がある場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。直接メールでお問い合わせいただく際は info-jp@uber.com へお送りください。

どちらへ送るべきか悩むところではありますが、個人的にはヘルプに記載のある info-jp@uber.com ではないでしょうか。

Twitterでの問い合わせ

ヘルプが必要ならダイレクトメッセージで!と公式が宣言しているのでTwitterを利用されている方であればこちらから問い合わせてみるのも良いかもしれません。

ただし、英語のみです

Uber Support (@Uber_Support)さん|Twitter

アプリからの問い合わせ

車内への忘れ物や乗車料金に関する事、その他過去の乗車に関するほとんどの問題にはアプリの【乗車情報】から該当する乗車を選択し、問題の内容を選択する事で解決できます。

同様の配車アプリ

Uberのとほぼ同様な使用感の配車アプリとして【JapanTaxi(旧:全国タクシー)】という物が日本交通のグループ会社主導で開発されており、現在は日本全国すべての都道府県でタクシーを呼ぶ事ができるだけでなく、Uber等と同様に支払いも登録したカードで行う事ができます。

この全国タクシーアプリではクーポンを配布しておりますので、是非そちらも活用してみて下さい。

この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。