HotelQuickly(ホテルクイックリー)で遂にトラブルと遭遇! 評判通りで笑えない
2018年12月現在、ホテルクイックリーがやらかしています。詳細は別記事にまとめましたのでご確認下さい。
口コミが見当たらないホテル予約サイトとして「HotelQuickly」に関する記事を何度かご紹介していますが、HotelQuicklyで予約をしたタイのホテルで遂にトラブルと遭遇したという事をご紹介したいと思います。
トラブルの概要と経緯
当サイトのような旅行サイトを運営している事もあり、様々な旅関係・旅好きの知り合いも増えてきました。
今回はその中の一人の方がHotelQuicklyでタイのホテルを予約した事、そしてトラブルに巻き込まれ相当腹が立っているという事を知り詳しい話を聞く事ができたので、承諾を得て概要をご紹介したいと思います。
プロフィール
今回トラブルに遭遇した知人のAさん(仮名)は主にお一人で世界各国を旅行している、いわゆるバックパッカーです。主に利用しているのはExpediaですが、それ以外の大手ホテル予約サイトも一通り利用した経験があり決して自己手配による海外旅行の初心者ではありません。
今回はHotelQuicklyがたまたま安かったという理由で初めて利用したそうですが、強運にも(?)初予約でトラブルに遭遇したそうです。
トラブルの内容
HotelQuicklyのサイトから2018年6月にタイにある安宿のキャンセル不可プランを予約しました。料金はクレジットカードで予約時に支払い済であとはチェックインするだけと言う状態です。
この時点で落ち度があるとすればホテルへ直接予約の確認をしていなかったという事。まあ普通はそこまでしませんけど。
チェックイン当日
この日はホテルへの到着が遅くなり、現地時間で夜の10時過ぎだったのですが予約票を提示してチェックインをお願いした所…予約が入っていないと言われたのです。
持参した予約の証拠を提示し、念の為に前後の日付でも予約を確認してもらいましたがやはりそんな予約は入っていないとの事。精神的にかなりキツイですが、これは可能性は低い物のどのホテル予約サイトでも有り得る事。本番はここからです。
サポートへ電話
焦りながらもホテルにまだ空室はある事を確認したのでオーバーブッキングの良い訳ではなさそうという判断で現地のHotelQuicklyのサポートへ電話しました。
オーバーブッキングの時に面倒だからか「予約が入っていない」と言い訳するホテルもあると聞きました。
予約できていない事を英語で伝えると確認してみるので待てと一旦電話を切られその後音沙汰が無くなりました。時間は既に深夜。重い荷物を持ってやっとたどり着いて疲れているのにとイライラしながらも再度電話をして経緯をもう一度説明し直すと
「今はどうにもできない」
という謎のそして恐ろしい死刑宣告が下されました。時間が時間だった関係各所に確認を取る事もできなかったのでしょうか?
ひとまず「何もできない」「代わりのホテル手配も出来ない」と完全に突き放されサポートは全く当てにできなくなってしまったので、疲れていた事もありフロントで再度料金を支払ってそのホテルに宿泊しました。
後日談
現地で再度支払った事の証明になる領収証も手元にちゃんとあり、帰国後HotelQuicklyに再度連絡し経緯を説明した上で予約が入っていなかった事により二重払い状態になっているので払い戻すよう交渉をしているようです。
しかし返事が遅い&話が進まないという事もあり返金の実現には至っておらずそこまで大きな金額でも無いのでこのまま泣き寝入りかな~というような状況。
HotelQuicklyの評判
別記事でHotelQuicklyの評判に関する事を英語サイトの口コミを参考にご紹介しておりますが、まさにそのサイトで散々言われてた事がフルコースで起きているような状況です。
確率は低いにしても、どんな大手予約サイトだろうと日本企業だろうと人が関わっている以上必ず何らかのトラブルはあります。問題はその後の対応がしっかりと出来ているかどうかで、今回の話を聞いたり英語の口コミを見る限りでは……
HotelQuicklyで予約されるという方は事前にホテルへ直接予約が入っているかどうかの確認を日本出国前にしておくと共に、現地で慌てずに電話を使えるような体制を整えておいた方が良さそうです。(IP電話アプリをインストールsておくなど)
当サイトでも様々なホテルサイトで10%以上割引になるクーポンをご紹介しておりますので、HotelQuicklyへ特別な思い入れが無い場合は、現状他のホテル予約サイトを利用する事をお勧めします。
県民割 県民割が今熱い!!最大半額以上、地区町村の補助と併用も
▼宿泊クーポンを獲得して空きがあるうちに予約
▼旅行予約サイトのクーポンまとめ記事
この記事を書いたのは
人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。