愛知県にある「愛・地球博記念公園」を再整備して2022年に開業を予定している「ジブリパーク」が話題になってるので旅関係という事で違う視点からレゴランドとの位置関係などもご紹介したいと思います。

ジブリパークの概要

愛知県で2005年に開催された「愛・地球博」の跡地を公園として整備した通称モリコロパークには既にサツキトメイの家などのジブリと関係する施設がありますが、これらを大規模に再整備してオープンしよう!というのがジブリパークです。

この「ジブリパーク」について報道などを見ているとUSJやディズニーのようなジブリの世界観を再現した大型テーマーパークが新規建設されるような印象を受けましたが、既にある公園の一部を再整備するだけで大部分は現在のままであり、大型刺客の登場という感じでは無い印象を受けます。

(C)Studio Ghibli

こちらの園内マップを見て頂くと、再整備される箇所は〇で囲まれた5か所のみで、後の部分は森のままor既存のままの施設が残ります。

現在は公園として開放されており、「サツキトメイの家」や「温水プール」など一部の施設以外は無料で自由に入る事ができますので、ジブリパークに再整備されたからと言っていきなり入場料を取るような施設にはならないでしょう。

ジブリパーク(モリコロパーク)自体には無料で入れて各エリアも自由に散策できる代わりに物販やアトラクションで個別に料金を取っていくような形態になると思います。

ジブリパークの場所

現在のモリコロパークも休日には多くの人で賑わい、駐車場への入場規制が行われる事もあります。駐車場が大幅に拡張される可能性はあまり高くないと思いますので、混雑を避けるとなると公共交通機関でのアクセスとなりますが、お世辞にもアクセスが良いとは言えない場所にあります。

名古屋駅からだと地下鉄(東山線)で14駅約27分、リニモに乗り換えて6駅約13分です。

レゴランドジャパンとジブリパーク

レゴランドとジブリパークは地味に離れた位置にあり、位置関係だけでなく個人的にはレゴランドが自滅しなければ棲み分けはできる関係にあると思います。

ジブリパークは週末に気軽に行けるあくまで「公園」、レゴランドは特別な時に行く「テーマパーク」というジャンルだと個人的には考えています。

関西で例えると万博公園とUSJのような。万博公園の中にジブリエリアが出来ましたよ的な感じだと思っています。

関東だとディズニーと…代々木公園?はちょっと違う気がするし葛臨?アンデルセン?ちょっと関西の例の方がしっくりきてます。

そもそも、現在の「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」自体の経営権がジブリに移行する訳では無いので、ジブリパーク開業後も維持管理は現在と同じ公益財団法人愛知県都市整備協会が引き続き行うのではないでしょうか。

そうするとそこまで利益を追求する必要も無く、レゴランドとは更に差別化されていくと思います。

 

ちなみに、お弁当を持ってきてピクニックもできる大芝生広場などに加え周辺にはIKEAやイオンモールなどの大型チェーン店もあり現在でも休日に家族で一日満喫できるので、完成後には是非行ってみたいです。

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この記事を書いたのは
山口 未來

2歳児の父親で人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・モーテルから一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。