2018年の干潮カレンダーで潮干狩り日和となっていた4月1日に「海の公園」へ潮干狩りに行って来ました。その時の混雑状況や駐車場、肝心のアサリの取れ具合など今後行かれる方向けに記録としてご紹介したいと思います。

海の公園の概要

改めて説明するまでも無いかもしれませんが、東京近郊で無料で潮干狩りができ、駅からも近くて売店もあり公園が併設。お手洗いはもちろん足洗い場もと周辺設備が整った絶好の潮干狩りスポットと言えば神奈川県横浜市にある「海の公園」です。これだけ条件が良いと当然ながらそれ相応に混雑もあり、ゴールデンウィークになると早朝3時から駐車場待ちする人も現れるなどその人気度が分かります。

ちなみに2018年の海の公園の潮干狩りカレンダーはこちらから見る事ができます。

海の公園の場所

▲この辺りです。金沢シーサイドラインの「海の公園南口」もしくは「海の公園柴口」が最寄り駅となり、それぞれの駅は公園に隣接しているので電車でのアクセスは大変便利です。また車で行かれる場合でも公園の大型駐車場と近くにある八景島シーパラダイスの駐車場へも徒歩で行ける範囲なのでGWなどの超混雑期でなければ比較的どうにかなる事も多いです。

4月1日に海の公園へ潮干狩りに

4月1日なので潮干狩りシーズンは中盤?ですがこの日は潮干狩りカレンダーでは貝マークの日。しかも日曜日で気温も良い感じに上がり絶好の行楽日和&潮干狩り日和!

干潮時刻が11時27分、それ相応に混むだろうと予想して当初は7時到着を目標にしていましたが、小さな子供も一緒という事もあって9時到着に変更。「海の公園駐車場」→「八景島駐車場」と回って最悪どこの駐車場に入れなかったら金沢八景駅周辺の駐車場にとめて電車で移動しようという計画にしました。

 

まずは基本的な所をおさらいしたいと思います。海の公園には「磯浜駐車場」「臨時駐車場」「柴口駐車場」と3か所の駐車場があり、潮干狩りができる場所は公園の海に面した海岸全域ですが、下地図で色分けしている通り磯浜駐車場に近い方が潮干狩りには適しており混雑度は高め。混雑を避けたいなら八景島寄りですが決して空いているという訳では無い事だけ記載しておきます。

9時10分、磯浜駐車場に到着

ほぼ予定通りの時間に到着!磯浜は362台だしまず入れないだろうと予想していましたが、まさかの空車。所々に空き枠があり混雑状況でいえば8割位が埋まっている印象でした。

砂浜の方へ行ってみると既にテントが沢山…そして既に沢山の人が潮干狩りをしていました。

潮干狩りの準備

早速潮干狩りの準備をします。この日は比較的暖かかったと言えどもまだ4月1日。長時間水に入っていると冷えてしまうので2歳の子供には完全武装で挑んでもらいました。

薄手の長ズボン&靴下を着用の上で、傘袋を両足に履かせます。このままだと袋が取れてしまうので更に大人用の靴下をはかせる事で太ももあたりまでの防水が一応完了します。今回はそこに長靴&100円ショップで買ったレインズボンも着てもらい、ズボンと長靴の隙間はテープで塞ぐという本当の完全武装です。

ちなみに私は完全な普段着(ジーパン)に長靴、妻はタイツ&靴下でした。

持って行ったもの

バケツ・ザル・網の袋・熊手・水道水入りペットボトル・タオル・レジャーシート・子供用の砂場セット。

バケツは持ち帰りの時に使っただけで、潮干狩り中は熊手で砂を掘りザルで濾して行く…という作業の繰り返し。水道水入りのペットボトルは洗い場まで行く程ではない汚れの時に活躍したので車で行かれる方は持って行くと便利かも。(塩抜き用に海水を持って帰るのでペットボトルはその時にも役に立ちます)

ちなみに、カイマキ・ジョレンと呼ばれる▼のような器具は幅15cm以上の物は使用禁止になっています。幅までは分かりませんが沖に出てるガチ組には家族連れであってもこれを使っている人がいました。

いざ潮干狩り

潮干狩りを始めたのは9時半頃です。まだこの時間は水が引いていない場所も多く、砂の見える場所は限られています。

これから潮干狩りへ行かれる方への注意事項として、素足or靴下だけというのは絶対にやめた方が良いです。貝殻やゴミなどが多く散乱しておりかなり危険なのでサンダルや長靴を着用する事をお勧めします。(長靴をはいている人の割合は3~4割位?)

そして掘り始めはしたものの、中々見つからない…。沖の方に出るとそれなりに取れるのでしょうが子供と一緒に潮が引いた手前側で掘り掘り…となると周りを見ても収穫量はそこまで期待できません。2cmに満たないような小さな貝はまあまあ見つかるんですが、それらは取ってはいけない貝なので海に戻します。

約2時間程で取れた量はこれ位。だいたい両手に収まる量です。

ただまあ砂を掘ったり小さな貝が歩いてたり(食べれないやつ)カニがいたりと子供にとっては楽しかったようなので良しとします。ちなみに干潮時刻に近い11時の時点ではこんな感じ

足洗い場は沢山ありますが、人も沢山なので順番待ちは必須です。ペットボトルとかに事前に水をくんでおくと簡単に洗えるので便利かも。

駐車場を出たのが12時ごろでしたが、この時も満車表示や入場待ちの車はありませんでした。ただ空き枠としては9割以上が埋まっている感じです。

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この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。