山梨県にある浅間園、夏場はもも狩りでも有名ですが、秋が近くなるとぶどう狩りも体験する事ができます。しかも6種類以上のブドウが40分間食べ放題で800円というお手頃な値段。そんな浅間園にぶどう狩りに行って来たので写真を掲載します。

 

浅間園に決めた理由

収穫した分だけ量り売りという所も増えてきた中、ここ浅間園は40分間食べ放題。当日は天気があまり良くなく、いつ雨が降り出してもおかしくない状態だったので最悪の場合でも屋根付きの所でぶどう狩りが楽しめるという「浅間園」にしました。

実際に周辺を車で走ると大量のぶどう園があり、「ぶどう狩り」の旗も至る所であがっているので、もしかすると同条件のぶどう園もあるかもしれませんが、何しろ情報がない。こういう情報格差で流行る園とそうでない園の差が出てくるんでしょうね。

ここはツアーでも多く使われているようで、「歓迎●●様」という張り紙が大量にあり大手旅行会社の名前が連なっていました。

駐車場はたくさん

駐車場は建物の正面に豊富にあり、「P」の看板も出ているので、ナビなどで浅間園を設定すれば現地で迷うようなことはありません。

建物正面とこの写真を撮影している側、そして奥にも駐車スペースはあります。

道路を挟んで反対側も浅間園の駐車場です。

受付~ぶどう狩り

建物に入るとすぐに受付があり、「ぶどう狩り…800円」「巨峰狩り…1200円」「もも狩り…1400円」と値段がそれぞれ掲示してあります。ぶどう狩りではデラウェア、ネオマスカット、マスカットベリーAなど複数種類のぶどうが楽しめます。

個人で行く場合特に予約は必要ないので当日いきなりでOK。受付で料金を払いチケットを受け取った後、「ぶどう狩り」と記載された看板に沿って1分ほど歩いていきます。

この写真、帰りに撮影した物なので反対側からですが、道中に看板が立っており迷う事はありません。そして上を見上げれば沢山のぶどう。ちなみにここは食べ放題エリアではないのでぶどうを取ってはいけません。

畑に到着するとそこでチケットと引き換えにお皿・はさみを受け取り、園内についての説明があります。

この日は土曜日、開園が9時からで写真は10時ごろの様子です。雨予報が出ていた事もあってか殆ど人はおらず他に3組ぐらいだったかな。この時点で雨は降っていませんでした。

ぶどうの皮をむくと手が真っ赤になるので、手を洗う所はありますが子連れの場合はお手拭きなどがあれば便利かも。お手洗いは支払いをした建物まで戻れば(歩1分)あります。

ブドウの品種はこのようにちゃんと書かれているのでわかりやすい。収穫したブドウは40分食べ放題ですが、1kg 800円で持ち帰りもできるらしいです。

園内レストラン

園内にはお土産屋さん・レストランがあり、レストランと言っても一般的に想像するレストランではなくBBQ場で事前予約が必要なようです。

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この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。