海外旅行へ行くとき、wifiレンタルやほとんど使わないなら携帯会社の国際ローミングでも良いですが、現地で撮った写真をSNSにアップしたり、LineやGooglemap、観光情報の検索などスマホになると昔に比べパケットを使う機会は多くなってきました。

ならやっぱり現地でSIMカードを買った方が安く済むし、簡単でしょという事で、シンガポールの空港でSIM購入から設定までを記載したいと思います。

まず大前提としてシンガポールチャンギ国際空港について

シンガポールのチャンギ国際空港は他の空港とは少し違い、到着エリアと出発エリアが同じです。日本からチャンギ国際空港に着いて飛行機から降りるとそこは出発エリア、到着後に免税店で買い物してから入国する事もできるし、到着後に航空会社ラウンジに行く事もできます。  

SIMカードを購入できる場所

空港内で旅行者用のSIMカードを購入できる場所について、入国審査通過後の両替所で売ってるという記事を見かけますが、空港内に無数にある両替所なら制限エリア内でも外でも基本どこでも売ってました。$15も$30も両方。なので、シンガポールに到着後、入国せずにトランジットホテルで一泊する方であっても制限エリア内の両替所でSIMカードを買う事が出来ます。 SIMカードを扱っている両替所には上記のようなPOPがカウンターに置かれていますので、すぐに分かると思います。 

SIM購入時の手続き

購入に難しい手続きは必要ありません。カウンターにPOPが置かれているので指さすだけで大丈夫です。あとは身分証としてパスポートを提示して$15を支払います。

もしシンガポールドルを持っていなくても、そもそもが両替所なので日本円を多めに渡せば両替後にSIM代を差し引いてくれます。クレジットカードは使えませんでした。

購入できるSIMカードはどのサイズにも対応しているので、出国前に自分の携帯がSIMフリーかどうかだけ確認して行って下さい。  

SIM購入後の設定

もし設定が分からなければ購入時にスマホを店員さんに渡せばやってくれると思います。SIMを挿入しただけで使えるようになったとの体験談もありましたが、私の場合は無理でした。ただ、SIMカードの中にはちゃんと日本語の説明書も入っていますのでそんなにハードルは高くありません。

データ通信ができない時は、APNの設定を行ってください。スマホのバージョンによっても設定方法は若干違いますが、Androidの場合は【設定】→【データ通信】→【モバイルネットワーク】→【アクセスポイント名】という箇所でAPNの設定を行います。アクセスポイントの追加から、名前欄は任意、APN欄には【hicard】と入力し、後は空欄で大丈夫です。 SIMフリーのスマートフォン

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この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。