最大級の面積を誇るという「東京あそびマーレ」ですが、ネット上に書かれている情報の多くが古く結構変わっている所もありましたので、混雑状況を含め最新のものをご紹介したいと思います。

東京あそびマーレの入場料・アトラクションや雪遊び料金

以前までは、雪遊びをする為には入場料とは別にスノーパーク利用料というのが必要、その他にも多くの有料アトラクションがあり親の立場としては正直な所ちょっと微妙でした。

確かに無料で遊べるところも多いっちゃ多いんですが、それが2019年3月から改定され、スノータウンを含めたほとんどの場所が無料開放されるようになりました。現在の料金体系はかなりシンプルで下記の通りです。

平日 1,200円
休日 1,500円
ナイト 平日15時以降、休日16時以降
1,000円

2歳までは無料、クーポンを使えば上記金額から一人当たり100円引き(※ナイト料金でも)になります。

スノータウンが無料化された事により、いままでは雪遊びエリアの再入場ができませんでしたが、現在は再入場もできるようになりました。

今までは乗り物券が必要だった有料アトラクション【ミニレールウェイ、ゴーカート、バンパーカー、ボールシュート、光の迷宮、忍者からくり屋敷、占い】これらは全て無料で利用できるようになりました。詳しくは下で記載。

東京あそびマーレの中で有料の物

じゃあ、入場料とは別に追加料金が必要な物は何があるのかと言うと、クイズでビンゴが1回300円、ショベルカーの操縦が一回100円(現金)、大人用のマッサージチェアが100円(現金)で、これは下でも詳しくご紹介いたします。

後は常識的にフードコートの食事や自販機、コインゲームとかは有料です。

駐車券に認証を忘れずに

東京あそびマーレ利用者は4時間まで駐車場無料。入場するとすぐ右側に駐車券の認証機が置いてあり、自分でそこへ駐車券を差し込んで無料認証をします。忘れると駐車料がかかってしまいますのでお気を付けください。

東京あそびマーレの混雑状況

東京あそびマーレについては当サイトでも口コミを多数投稿頂いており、その中には混雑に関する記述もありますが、当ページに掲載している写真は全ての日の土曜日の15時ごろ~に撮影した物です。

正直な所、めっちゃ空いてます。料金を大幅改定してたのも人の入りが悪くなってきたからじゃないかなと個人的には思っていますが・・・。

ただ、ショッピングモールに訪れる人で駐車場が混雑(第一駐車場は満車の時もあり)している事はあります。それでも第二駐車場に行けば車は止められますし、あそびマーレの混雑についてはそこまで神経質になるような事は無いと思います。

東京あそびマーレのアトラクション

「日本最大級の室内遊園地」と色んな所で紹介されているので期待していたんですが、本家のあそびマーレ(大阪南港ATCあそびマーレ)に行った事がある人からすると、ちょっと規模が小さく感じられるかもしれません。

ミニレールウェイ

以前は有料だった園内を一周していたミニ新幹線。現在は半周しかしませんが無料で乗る事ができます。並んでいる人はいますが一回で全て乗り切れる程度の人で、電車到着待ち程度しか待ち時間はありません。

ゴーカート

これも以前は有料で園内を一周できましたが現在は専用のエリアで仕切られ無料、これに乗って施設の全貌を見る事はできません。両側にハンドルとアクセル・ブレーキが付いているので大人が横に乗って子供の運転の補助をする事もできます。待ちは一人でした。

有料のショベルカー

これはコイン式で100円を入れたら一定時間動かせるアトラクションです。動く時間は結構長めでショベル以外にも色々な建設重機がありました。操作は意外と本格的で3歳にはちょっと難しいようでしたがそれなりに楽しんでいる様子。数台ありますがこの時使っている人はいませんでした。

忍者からくり屋敷

以前は有料でしたが、隣にある鏡の迷路を含め現在は無料。

入場時に一人三枚の手裏剣を貰えていましたが、現在は入り口前に大量の手裏剣が置かれ、「一人三枚お持ちください」という貼り紙がされている状態。

中に入ったら手裏剣を投げる所があります。これは単に投げるだけ穴に入っても特に何もありません。他には斜めになった部屋や檻っぽく見えるけど実はぐにゃぐにゃとか・・・まあこれでお金取るのは・・・ね・・・っていう感じの仕上がりです。中には誰も居ませんでした。

ちなみに隣にある「光の迷宮」(※現在は無料)はいわゆる鏡の迷路。個人的には忍者屋敷よりは良いと思いました。中では誰とも会いませんでしたけど、タイミングかもしれませんね。

占いの館

これも以前は有料だった占いの館、現在は無料です。剣を貰って中を歩きながら設問の場所で好きな所に剣を刺していきます。最後に結果が表示された紙が印刷されるという仕組み

そして修理されずに放置されている調整中の選択肢、これは有料時代からです。

その他のアトラクション

主要な物だけですが写真を載せておきます。

5歳以下用のトランポリン。6歳以上でも使える大型の物も別にあり、そちらは時々利用者がいました。

おままごとエリア。このほかにもキッチンとかが置かれた場所もあります。

お絵かきができるエリア。ぬり絵などもあります。

あのクマのふわふわ。混雑状況によって遊べる分数は変わるみたいですが、この日は一回10人の3分交代。1回で全て入りきる程度の人数しか待ちは居ませんでした。

ゴロゴロ。二人待ちでした

もっと小さなものもあります

ブロックエリア。

ボールプールです。この中に星形のボールが混ざっていてそれを見つけたら景品が貰えるらしい。残念ながら見つけられませんでした。

ウォールクライミング

何か漕ぐやつです。これも待ち時間はありませんでした。奥の方に上でご紹介した忍者屋敷と鏡の迷路が見えます。

フードコートや休憩所

水分補給は遊具から出れば可と書いてありましたが、食事などはフードコートか休憩所を利用する事になります。

フードコートはこんな感じです。16時過ぎなので夕食にしては少し早かったという事もあると思いますが。(ここを出た正面にあるサイゼリアは入店待ちが何組かいました)

食券制になっています。メニューの拡大も載せておきますが食事メニューは少な目。再入場ができるので、一度出てショッピングモール内に入っているファミレスや飲食店で食事をするか、スーパーで購入した弁当を持ち込む方がおすすめ。

大阪のあそびマーレにもフードコートはあり、そこも味は微妙で結構廃れています。

ここも運営が同じだからどうせ同じだろう、カレーなら大外れは無いんじゃないかな…とカレーを推薦したのですが結局焼きそばを買う事に。

スーパーのお惣菜コーナーとかで売られている調理済みの焼きそばから具だけをつまみ食いして、冷蔵庫で1日寝かせた後でレンジで温め直したような感じです。

自由に使える電子レンジが設置されているので、一階のスーパーのお惣菜コーナーで焼きそば買って来た方がいいです。ドリンクについては自販機があります。店員は一人だったし、まあ人件費+α程度の売り上げが1日にあれば成り立つのかな。

https://www.tabiwaza.jp/wp-content/uploads/2019/06/eec8b38976925833d189c9c308ba34b0-1.jpghttps://www.tabiwaza.jp/wp-content/uploads/2019/06/eec8b38976925833d189c9c308ba34b0-1-150x150.jpg旅技国内旅行赤ちゃん・子供とおでかけあそびマーレ,お出かけ,八王子市,子供,屋内遊園地,東京都,赤ちゃん,雨天最大級の面積を誇るという「東京あそびマーレ」ですが、ネット上に書かれている情報の多くが古く結構変わっている所もありましたので、混雑状況を含め最新のものをご紹介したいと思います。 東京あそびマーレの入場料・アトラクションや雪遊び料金 以前までは、雪遊びをする為には入場料とは別にスノーパーク利用料というのが必要、その他にも多くの有料アトラクションがあり親の立場としては正直な所ちょっと微妙でした。 確かに無料で遊べるところも多いっちゃ多いんですが、それが2019年3月から改定され、スノータウンを含めたほとんどの場所が無料開放されるようになりました。現在の料金体系はかなりシンプルで下記の通りです...おトクなお出かけ情報
この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・モーテルから一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。