海外旅行の出発直前になって「持って行けるクレジットカードが無い!!」実はそれかなりの一大事なんです。

買い物に関しては現金払いでも何とかなりますが、そもそも海外で大金を持ち歩くのはご法度。万が一の事があったり、お金が足りなくなっても日本と違って簡単に口座から引き出す事はできず、詐欺被害にあっても誰も補償してくれません。

海外旅行には最低でも1枚以上のクレジットカードが必須

そこで出発直前でも作る事ができるクレジットカードの中から、海外旅行で役立つ機能が付いた実用性の高いカードを以下の2種類に分けてご紹介したいと思います。

出発まで3日~1週間程度の余裕がある方におすすめのカード

前日~飛行機の時間によっては出発当日の発行もできるおすすめのカード

出発まで3日~1週間程度の方におすすめのクレジットカード

出発までまだ若干の余裕がある方におすすめなカードは【楽天カード】と【三井住友VISAクラシックカードA】です。

楽天カード

 

国際ブランド VISA / Master / (JCB)
年会費 無料
発行日数 最短3日
海外旅行保険 利用付帯/最大2000万

まず候補として挙がるのは言わずと知れた楽天カードです。審査から発行まで最短3日と早いだけでなく、ポイントがたまりやすい上に年会費無料で最大2000万円の海外旅行保険が付いてくるというかなり太っ腹なカードです。

ハワイには【ハワイ・ワイキキ 楽天カードラウンジ】があり、楽天カード保有者は日本語での観光案内や充実した休憩スペース、クーポン券などを貰う事ができます。

楽天カードは海外旅行保険が魅力

楽天カードの海外旅行保険は「利用付帯」です。ツアー代や航空券を楽天カードで支払った場合に保険が有効となりますが、直前にカードを入手する場合はもちろんそれは難しい物…

しかし!出国前の国内移動で使う公共交通機関の代金でもOKなんです。つまり、空港に行く途中の電車の切符を窓口などでカードを使って購入すればそれで海外旅行保険が有効になるのです。

詳しくは別記事で詳しく書いておりますので、宜しければご覧ください。

死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用(けが) 200万円
疾病治療費用(病気) 200万円
賠償責任(免責なし) 2,000万円
救援者費用 200万円
携行品損害(免責金額3,000円) 20万円

三井住友VISAクラシックカードA

次にご紹介するのが「三井住友VISAクラシックカードA」です。三井住友のベーシックなカードですが違いは末尾に【A】が付いている事。A無しの基本となるカードより年会費が250円高い物の、海外旅行保険が充実しており国内旅行にも保険が適用される事から、どうせ作るのであればAをおすすめします。

国際ブランド VISA / Master
年会費 1,500円(初年度無料)
発行日数 最短3日
海外旅行保険 自動&利用付帯 / 最大2500万

三井住友VISAクラシックAは保険が自動&利用付帯

このカードの最大のメリットは海外旅行保険が少額ながら自動付帯している事ではないでしょうか。死亡・後遺障害のうち1,700万と大半は利用付帯になっているものの、その他は単にカードを保有しているだけでOK。ケガ・病気も100万円まで保障が付きます。

海外旅行
死亡・後遺障害 2,000万円(うち利用付帯1,700万円)
障害治療 100万円
疾病治療 100万円
救援者費用 150万円
賠償費用 2,500万円
携行品損害 20万円
国内旅行
死亡・後遺障害 利用付帯:1,700万円 / 自動付帯:300万円

三井住友VISAクラシックカードとの違い

Aの付かない通常のクラシックカードとの違いは旅行保険の金額と年会費です。ベーシックは国内旅行の保険が無く、自動付帯はありません。利用付帯で死亡後遺障害2000万・障害/疾患治療50万、救援者100万、賠償2000万、携行品15万となります。

 

即日発行ができるおすすめのクレジットカード

出発日までもう日数が無い場合でも当日発行ができるクレジットカードがあります。飛行機の時間によっては出国当日でも発行できる場合があり、緊急時には是非検討したいクレジットカードです。
ここでは「エポスカード」と「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」をご紹介します。

エポスカード

近くにマルイの店舗が無い方にとってはあまり馴染みのないカードかもしれませんが、関東を中心に商業施設を展開するマルイグループのカードで、海外旅行に最適なだけでなくエポスカードは国内のレジャー施設優待もかなり充実しているのが特徴です。

国際ブランド VISA
年会費 無料
発行日数 最短即日
海外旅行保険 自動付帯 / 最大500万
ただし、海外旅行保険についてはカード発行日の翌日以降に日本を出発する場合にしか対象となりません。

ネットで申し込み⇒マルイ店舗で即日受け取り可能

ネットで申し込み後、最短即日カードを受け取る事ができるのがエポスカード最大の特徴です。ただし最寄りのマルイ店舗へ行く必要があり、近くに店舗の無い地域の方にとってはちょっと大変です。

マルイ店舗一覧

ちなみに、成田空港に一番近い店舗は「柏マルイ」関西国際空港に一番近いのは「なんばマルイ」、羽田空港は似たような距離感で「マルイファミリー溝口・マルイシティ横浜・渋谷マルイ」あたりじゃないでしょうか

保険が自動付帯なのに年会費無料。最強のレジャー向けカード

最高2000万円の海外旅行保険が自動付帯なのに年会費は無料。その上、国内多くのレジャー施設でカードを提示する事により割引などの特典を受ける事ができると、近くにマルイ店舗が無い方でも持っておきたい1枚です。

傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

エポスカードの入会キャンペーン

エポスカードはネットからの入会で2000円分のポイントプレゼントというキャンペーンを行っています。

エポスカードにネットからの入会で2000円分のポイントプレゼント

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

永久不滅ポイントでおなじみのセゾンが発行するアメリカンエキスプレスカードです。年会費は今回ご紹介した中で一番高いですが、ゴールドカード並みの海外旅行保険が自動付帯で付いており、海外アシスタンスデスクや手荷物無料宅配など海外旅行ではかなり頼りになる一枚です。

国際ブランド AmericanExpress
年会費 3,240円(初年度無料&26歳未満は無料)
発行日数 最短即日
海外旅行保険 自動付帯 / 最大500万

AmericanExpressはアジアやヨーロッパでは使えないお店が多くあるのでご注意ください。北米などではその逆で日本発行のVISAなどが使えない事もあります。

ネットで申し込み⇒店舗で即日受け取り可能

このブルーアメックスもネットで申し込み後、最寄りのセゾンカウンターで最短当日中に受け取る事ができます。

セゾンカウンター一覧

充実した旅行保険

年会費が3千円という安さに反して付帯する旅行保険は自動付帯。カードを保有しているだけで保険の対象となり、金額も非常に大きいのが特徴です。

海外旅行
死亡・後遺障害 最高3,000万円
障害治療(けが) 最高300万円
疾病治療(病気) 最高300万円
救援者費用 最高200万円
賠償費用 最高3,000万円
携行品損害 最高30万円
国内旅行
死亡・後遺障害 最高3,000万円
入院費用 5,000円/日
通院費用 3,000円/日
家族特約 なし

 

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この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。