今回初めて茨城空港を利用する機会があり、東京駅からワンコイン500円で茨城空港まで行けるという関東鉄道が運行する高速バスに乗ってみました。

LCCも多く就航する茨城空港

関東から飛行機に乗るとなるとどうしても羽田か成田に絞られがちですが、東京駅から高速バスで約1.5時間とそう遠くない距離に茨城空港があり、中国・韓国・台湾およびスカイマークでの国内線利用時には選択肢が増えます。

しかもこの高速バス、東京=茨城空港が大人一人500円。成田アクセスの900円よりもお手ごろな価格で行けてしまうのです。

事前に予約が必要

このバスは当日乗り場へ直接行っても空席があれば乗れますが、予約優先となるので万が一にも飛行機に乗れないという事が無いよう、事前に予約をして行く事をお勧めします。

関東鉄道 高速バスウェブ予約

飛行機利用者は500円、迎えなどの非航空機利用者は1,200円で、支払は降車時に現金or交通系ICカードで行います。私の場合降車時に予約票の確認などは特にされませんでした。

茨城空港500円バス:東京駅を出発

バス乗り場は東京や八重洲口の3番乗り場、東京駅を出るとすぐに目の前なので場所は分かりやすいです。乗車時に名前を申告して荷物は係りの人が預かってくれます。

この日は平日だった事もあってか全体の3割程度の座席しか埋まっておらず、当日飛び込みで乗っている人もおり、客層は日本人と中国人ぽい感じが半々位でした。

出発後、首都高が渋滞で到着が10分程遅れましたがそれ以外に何ら問題は無く、以前、成田空港から乗った京成バスはテーブルがベトベトでちょっと嫌な思いをした事がありましたが、そのような事も無く新しい綺麗なバスで清潔に保たれていました。

座席の横にはコンセントも設置されており、携帯の充電などに使えます。USBポートはありませんでした。

茨城空港500円バス:空港に到着

チェックイン締切の約2時間前に到着したのですが、空港のカウンターはもう既に中国人により長蛇の列。

空港内は至る所に中国語(韓国語)があり、全体の割合で言うと日本語よりも多いのではないかと言う程。もちろん乗客もほぼほぼ中国人で飛び交う言葉は中国語。

まだ日本を出ていないのに中国にいるような気分になりました。

茨城空港500円バス:まとめ

茨城空港までのバスは快適で、通る道路の関係上時間帯によっては渋滞がちょっと心配ですが余裕をもっていれば問題無いでしょう。

LCCと合わせて非常に安く海外へ行く事ができるので利用価値はありますが、規模の小さい空港なので羽田や成田などを使って海外へ行く時の「出国する感・今から旅立つぞ感」はあまり味わえません。

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この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。