先日大阪に行く機会があり、通常のホテルではなくAirbnbというサイトで民泊の予約してみました。その時の感想や予約~チェックイン~チェックアウトまでの流れなどをご紹介したいと思います。

大阪宿泊で民泊を利用しようと思った理由

良く利用する方であればご存知かもしれませんが、東京・大阪は外国人観光客の増加もあってかホテルの空きが少なく宿泊代も高くて週末には更に値上がりする。

今回は土日を挟む宿泊だったので大阪でホテルに宿泊するとかなりの額になってしまう為、週末でも格安で宿泊できる民泊にしようと考えました。ちなみにそれ以外にも2歳の子供が一緒だったので「洗濯物がしたい!!」という理由から洗濯機が使える民泊の魅力は大きくなった訳です。

Airbnbというサイトで民泊を検索

民泊は様々な業者が参入していますが、今回はその中でも大手で過去に何度も利用しており安心感もあるAirbnbというサイトで予約する事にしました。

まずはAirbnbで宿泊場所を大阪、希望日程と宿泊人数3人で空いている物件を検索します。(※上の画像の日付はダミーです。実際に宿泊した日ではありません)

それに加えて今回は子供が一緒なので「まるまる貸切」を追加条件として選択しました。これは鍵を貰って一軒家またはマンションの一室全体を貸し切れるという物で貸主含む他人との共有は一切ありません。ウイークリーマンションとか別荘で生活する感覚?メディアなどでよく報道されるいわゆる「民泊」は多くの場合これを指す印象です。

それ以外にも【個室】=貸主が生活する家の中で部屋を一つ借り、風呂トイレなど他の部分は共有するホームステイのような感覚。【シェアルーム】=ワンルームなどの場合が多く、貸主と住居全体を共有する(プライベートな空間が無い) という選択肢もあります。もちろん「貸切」が一番高くて「シェアルーム」が一番安いです。

条件を選択すると開いている物件の概要と価格が一覧と地図上で表示されますが、ここで【重要】な事を。この価格表記は全く当てになりませんのでご注意ください。これはAirbnb側の問題で今後改善される事を望みますが、貸主が最初に定めたいわゆる「定価」の表記であり、多くの場合この額よりは安くなります。

例えば画像上段の8,500円/泊の物件ですが、試しに詳細画面を見てみると・・・7,050円/泊になっています。

そして、7,050円の【宿泊代】だけではなく、【清掃料金】と【サービス料】という物が加算されます。殆どの物件はこの3種合計が実際の宿泊代金となり、清掃料金は宿泊日数に関係なく1回だけなので、民泊の場合は長期滞在した方が1泊当たりの金額は安くなります。

旅行クーポンについては 

ページでご紹介しています。

民泊に1日だけ泊まるのは清掃費が高くつきホテルに泊まった方が安いケースが多々あります、最低2泊以上がおすすめです。

宿泊予約をしていきます

物件をクリックして詳細ページを開き、物件にあるアメニティの種類や交通手段、チェックイン・チェックアウト時間、レビュー、ルールなどを確認します。(※ここでは物件の正確な住所は公開されず、〇〇駅から徒歩XX分などおおよその位置だけです)

予約画面へと進むと再度【ルール】を確認する画面が表示されますので内容を確認の上【同意して続行】を押します。すると、【お連れの方は】という画面になります。

民泊はホテルとは違い相手は多くの場合個人ですので、貸主(ホスト)に簡単なあいさつ文を記入します。宜しくお願いします~程度でOKです。

次が最後の画面で、支払い方法を選択すると同時に最終的な金額とチェックイン・アウト日、物件、キャンセル時の返金ポリシーを今一度確認し【確認して支払う】を押します。

今回は3600円分のクーポンを利用する事ができました。Airbnbのクーポンについて詳しくは関連記事をご参照ください。

予約手続きと支払いが完了しました。これで全て完了で、予約完了メールやマイページで宿泊する物件の詳しい住所を見る事ができます。

その後すぐに

貸主の方から「予約有難うございます、質問あったらお気軽に~」という内容のメッセージと共にPDFファイル付きのメールが届き、最寄駅から物件までの詳しい行き方や当日の入室方法などが写真付きで詳しく書かれています。

もちろんここでは公開できませんが、道順・チェックインなどはこのPDFさえあれば全く問題なく、ほとんどの貸主の方はこのような詳細をまとめた物を用意してくれます。

チェックイン当日

頂いたPDFに記載の通り駅から進むと滞在する物件がありました。予約者以外には住所が非公開という性質上、建物の外観写真はここでは控えさせて頂きます。

「まるまる貸切」は多くの場合「セルフチェックイン」と呼ばれる方法でポストの中や玄関周辺に鍵が置かれており、暗証番号でそれらを開けて鍵を自分で取りだすという方式です。ですので、好きなタイミングでチェックインできる・深夜到着でも問題ないなどのメリットがあります。

郵便受けを指定された番号で開けると鍵が入っていました。そのカギを使って入室します。チェックイン時にはこれだけで誰かと会ったりチェックイン手続きなどは一切ありません。

設備の充実した部屋

まさかのリビングを撮影し忘れましたがソファーがあり快適でした。

キッチンには鍋、フライパン、やかんから食器、お箸やスプーン、子供用の食器などとかなり充実

調味料もそろっていました。スーパーでお惣菜を買ってきた時ちょっと使いたい!ちょっと炒めたい!というような時にわざわざ買わなくて良いのは助かります。

ホテルなどと同じくコーヒーやお茶なども用意して頂いていました。

多くの民泊は禁煙で、厳しい所では喫煙が発覚すると罰金というのもあります。電子タバコは貸主によって違うので事前必ず確認しましょう。

外国人利用者も多いのかスイッチなどには英語が書かれています。

この物件は6名まで宿泊できる1軒屋まるまる貸切だったので、2階の寝室には2段ベッドが3台ありました。

脱衣所には乾燥機付きの洗濯機とタオル、洗剤や柔軟剤・入浴剤など必要なものは一通りそろっています。

お風呂はこんな感じでシャンプー・リンス・ボディーソープなども揃っています。

足りなかったアメニティ

洗面台には髭剃りや歯磨き粉、歯ブラシなどが揃っていま・・・・あれ?歯ブラシが無い!どうやら使い捨ての歯ブラシを置き忘れていたようでした。

自分で買っても良いのですが、一応貸主の方にメールしてみるとほんの数分で返事があり予備がXXに置いてあるのでそれを使って下さいとの事でした。ホテルでも十分起こりうる事ですし対応も非常に早かったので何の問題もありません。

チェックアウト日

建物完全貸切なので何の気遣いも無く、夜も静かな地域で子供もリラックスして過ごす事ができました。そしてチェックアウトの日・・・チェックアウト時間は11時までです。

その時間までに荷物をまとめて玄関を施錠し、チェックイン時に鍵が入っていた郵便受けへ鍵を戻せばそれで完了です。特に立ち合いや手続きなどは必要ありません。

快適に民泊を利用できました

週末にも関わらず広くてアクセスも便利な物件を格安で借りる事ができました。ホテルならこうは行かなかったと思います。

そして何度か民泊は利用していますが特にいままでトラブルにあった事は無く、どの貸主の方にも非常に迅速丁寧に対応して頂けていますので、みなさんも機会があれば一度利用してみて下さい。

最後に民泊予約サイトであるAirbnbを初めて利用される方はクーポンを貰う事ができ、さらに安く宿泊する事ができます。詳しくは別記事に記載しておりますので宜しければご覧下さい。

長い記事をお読み頂き有難うございました。

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この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。