ヒルトン小田原には温泉を利用したバーデゾーンと呼ばれる温水プールがあり、日帰り利用はもちろん宿泊客は無料で利用する事ができます。

バーデゾーンの子供利用

ここのプール、水遊び専用パンツ&水着を着用していればおむつが取れていない子供であっても利用できるので、この日は休日という事もあって多くの子供連れが遊びに来ていました。

・1才未満のお子様のご入場はご遠慮ください。
・1才以上のお子様の場合はオムツの上に水着を着用していただいた場合、ご入場いただけます。

さてここを利用するにあたって疑問だったことがありました。

・屋内外には11種類の各種プールを備えております。

11種類・・・?さぞかし楽しげなプールがたくさんあるんだろうと思っていましたが、他ブログの写真や公式HPの写真などを見ても何か今一つピンときません。

実際に行ってみた所、ほぼ公式HPの写真(下)に映っているプールが全てと言っても良いと思います。

まあ確かに区切られてるところを数えれば11種類と言えば11種類なんですが、サウナの横にある2~3人しか入れないような小さな水風呂なども含めての11種類。

特にそれぞれで何か代り映えや楽しい仕掛けがあるわけでもない全体的に似たようなプールなので、さぞ楽しい11種類のプールがあるんだろう!!と期待して行くととても残念な感じになります。

浮き輪を使っていいのか

この中で浮き輪が使えるのは25mプールの一番端のレーンと屋外プールです。冬場は屋外プールなんて使えないんじゃ!と思っていましたが、屋内から繋がっている事とかなり暖かめの温度設定なので真冬であっても雪であっても楽しめます。

写真撮影はどうか

子供と一緒に来たらやっぱり写真は撮りたいですよね。プールの水の中へのカメラの持ち込みは禁止。写真撮影をする場合はプールサイドからできるだけ他の方が写らないように配慮して撮影してくださいとの事でした。

小さな子供が楽しめるか

1歳以上であれば利用できるので家族連れも多く訪れていましたが、多くのプールは深さが110cm前後あり、あまり小さい子だと足がつかないので常に誰かが支えてあげる必要があります。

腕に着ける小さな浮き輪「アームヘルパー」を無料で貸してもらえ、これはどのプールでも利用できますが、水面が波打っていると口に水が入ってしまう事もあって1歳台の子はちょっと厳しいかなという印象です。

じゃあもっと浅いプールは無いのかというと、温泉で言ういわゆる「寝湯」のようなプールがあり、そこは80cm。人が横になる部分はもっと浅く小さい子でも立てますが、そこで遊ぶというのはちょっと厳しそうです。

もう一か所浅いのは入り口のすぐ横にある打たせ湯(?)がある洞窟のようなプール。

ここは比較的浅めになっているので小さな子であっても遊べると思います。

ヒルトン小田原のバーデゾーン(プール)を安く利用する方法

宿泊すればこのエリアは無料で利用できますが、そうでなくても日帰り利用ができますので伊豆へ行くついでにでも寄ってみてはいかがでしょうか。(ただ、意外とします。)

そこで、日帰り利用をご検討の方には少し安く利用できる情報を。それはasoviewでチケットを事前購入する方法です。

ランチビュッフェやデザートビュッフェなどをセットでさらに安くなるプランなども販売されていることがあり、普通に利用するよりはだいぶんお安くなりますので一度覗いてみて下さい。

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⇒ ヒルトン小田原でスイーツ堪能!デザートビュッフェに行って来た感想(口コミ)

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この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。