新型コロナ 中国乗り継ぎ

新型コロナウイルスの世界的な広がりを受けて、各国が入国拒否等の方針を打ち出す中、ついにアメリカも14日以内に中国渡航歴のある全ての外国人の入国を拒否すると発表がありました。

中国渡航歴があれば日本人も対象

今回のこの政策はもちろん日本人も対象で、観光などでアメリカ本土やハワイなどを訪れる日本人が対象となるケースがあります。

実際に実施されるのは日本時間の2月3日AM7:00からですが、これ以前にESTAや各種ビザを取得済みであったとしても中国渡航歴に該当すれば入国できません。

世界的に感染が拡大しつつある新型コロナウイルスに関連してアメリカ政府は「公衆衛生非常事態」を宣言しました。そのうえで、過去14日間に中国を訪れたすべての外国人のアメリカへの入国を当面、拒否する方針を発表しました。この入国禁止措置はアメリカ東部時間2月2日午後5時、日本時間2月3日午前7時から実施されます。

中国国内での乗り継ぎにも注意が必要

これについてはシンガポール入国拒否の記事でも記載しておりますが、中国国内を経由して(中国国内の空港で乗り継ぎをして)アメリカに訪れる場合にはやや注意が必要です。

通常の感覚であれば、乗り継ぎだけで中国へ”入国”していなければ問題無いと思われますが、米国政府HP、主要米国空港HP、米疾病対策センターHPなどで「中国国内での乗り継ぎであれば入国拒否の対象とならない」という明確な記述を2020年1月1日時点では見つけられませんでした。

しかし米疾病対策センターのHPに掲載されている文面を読む限りは、中国に入国し滞在していた人が入国拒否の対象となっているように感じます。

フィリピンに関しては中国経由便で訪れた健康な日本人が引っ掛かったという事例が少し前にありましたので、今後状況は変わってくる事も予想されます。

もし今からでもフライト・旅程の変更などが可能であれば日程をずらしたり中国経由便を避けるなどの対策を取る事をお勧めします。

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