台湾にある有名な温泉地「北投温泉」は台北からのアクセスも非常に良く、士林夜市へ行くにも便利なロケーションにある為、台北観光の拠点としても人気の温泉地です。

今回は家族3人で北投温泉にある「ベイトウ ホットスプリングリゾート (南豊天玥泉会館)」に宿泊したのでその時のレポートなどをご紹介しようと思います。

北投温泉

北投(ベイトウ)温泉は台北駅から赤のMTR淡水信義線で北投駅まで行き、支線に乗り換えて一駅の「新北投駅」が最寄りです。MTR淡水信義線沿いには士林夜市などもあり、台北駅から40分前後で行く事ができる手軽な温泉地なので、台北観光の拠点としても人気が高い場所です。


北投ホットスプリングリゾート

そんな新北投駅から徒歩数分で着く「北投ホットスプリングリゾート」をagodaから予約しました。

ベイトウ ホット スプリング リゾート (Beitou Hot Spring Resort)|口コミあり -agoda

今回は子供連れだったので駅からのアクセスが良い事、公衆浴場はまだ難しいので部屋でそれなりに綺麗な温泉に入れる事などが選定のポイント。

そりゃあ加賀屋とかに泊まれば良いんですが金額も高く、せっかく海外に来たのに日本日本するのもなんだかなーという事で、このホテルを選びました。

部屋のお風呂には温泉が出る蛇口が付いています。白硫泉という文字から想像できる通りお湯は無色透明でサラッとした感じですが硫黄の香りは感じられました。

バスローブがあるホテルは珍しくありませんが、海外のホテルにしては珍しくちゃんとした室内着がありました。

アメニティも一通り揃っています。ミネラルウォーターも4本用意してあり2本は冷蔵庫で冷やされていました。

お手洗いは残念ながらウォシュレットでは無かったもののシャワー室にスチームサウナが付いていました。

近隣に公園も多く

ホテルの正面や近隣には多くの公園があり朝の体操をやっている方々も多く居ました。子供用の遊具もあり散歩にも最適です。

子供が遊べるところと言うとフロントの横に小さなキッズルームもありました。

部屋のお風呂も温泉

部屋にも立派なお風呂があり窓からは・・・加賀屋が見えました。木桶などもありまるで日本の温泉地にある高級旅館に泊まっているようでした。

大浴場

これ以外にも大浴場があり、日帰り利用or宿泊者は無料で入浴する事ができます。入浴時間は確か9:00-22:00だった気がしますが(ごめんなさいちょっと自信ない)。チェックアウトが12時なので少し遅めの朝風呂を楽しんでからホテルを出る事もできます。

タオルを部屋から持って行く必要はありませんが大浴場を使いたい時はフロントに声をかける必要があります。普通の日本式の大浴場なので水着などは必要ありません。フロントには日本語を話せる方もいますが、常時いる訳では無いので簡単な英語でのやり取りでした。

朝食

朝食付きでもお手ごろな価格でしたが、十分な種類がありました。(※上写真以外の場所にもまだあります)

点心系もいくつかあり、緑色のシュウマイも…。味は普通のシュウマイでした。

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この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。