2月と言えばまだ寒い日が多いですが、早咲きの河津桜が見頃になる時期です。一足先に満開の桜の下で春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

特にこの時期に咲く河津桜は多くの場所で見る事ができるソメイヨシノと比べモコモコと固まって咲き、ピンク色も濃いのでより迫力のある桜を楽しむ事が出来ます。

そこで今回は関東近郊の河津桜が有名なスポットを3か所ご紹介したいと思います。

1,まつだ桜まつり

神奈川県松田町にある松田山ハーブガーデン(西平畑公園)で2月10日~3月11日の期間「まつだ桜まつり」が開催されます。

ここの特徴は新宿から小田急で乗り換えずに行けるアクセスの良さと、何と言っても会場一面を埋め尽くす桜桜桜…そして天気の良い日には桜と一緒に富士山を望む事が出来ます。

2,三浦海岸桜まつり

神奈川県の三浦海岸駅周辺で開催される「三浦海岸桜まつり」は駅を中心として京急沿線沿いの遊歩道に咲く桜を見る事が出来ます。

ここの特徴は何と言っても鉄道と桜、菜の花を一枚の写真に収める事ができる事。電車好きでなくても駅周辺には多くのご当地フードの屋台が出展され、期間中は多くの人でにぎわいます。

3,伊豆-河津桜まつり

神奈川県から少し外れてしまいますが、河津桜の本家と言えばやっぱり伊豆の河津駅周辺で開催される「河津桜まつり」です。

毎年、桜まつりの季節になると大変な混雑になり、周辺道路は渋滞します。東京からは少し距離がありますが直通の有料観光列車なども運行されており、多くの人が様々な場所から訪れます。

ここの最大の特徴は河津桜の原木です。全国で見る事ができる河津桜はここ河津町にある木が発祥とされ、原木は今でも美しい花を咲かせます。

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この記事を書いたのは
山口 未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。