2月になると一足早く満開の桜が楽しめ、都内からのアクセスも良い伊豆の河津桜まつりですが、現在の開花状況や混雑状況はどうでしょうか。駐車場の状況なども交えてご紹介したいと思います。

伊豆・河津桜まつりの概要

毎年2月~3月にかけて河津駅周辺で開催され期間中は沢山の観光客で賑わい、出店なども出店されます。

2018年の桜まつりは2018年2月10日3月10日の期間開催され、周辺道路が大変混雑するので桜まつり期間中は臨時駐車場も整備されます。

【子供連れの方へ】
河津駅横の商工会館と河津桜観光交流館内におむつ替えシートあり。授乳スペースの設置はありませんが必要な方は観光交流会館で個別に相談してくださいとの事。

アクセス

電車での最寄駅は「伊豆急河津駅」です。都内からは直通の「特急踊り子号」なども運行されますが、新幹線で熱海駅まで行きJR伊東線へ乗り換えて「河津駅」に行くのが一般的です。

車で行かれる場合は東京方面からの場合、東名高速の「東京料金所」から通常時だと2時間半前後で行く事が出来ます。ただし桜まつりの期間中は非常に渋滞しますので、個人的な感覚ですが4時間で行ければかなり良い方でしょう。

【追記】2018年2月24日時点での開花状況

この5日間で大幅に開花が進んだ印象です。河津桜の原木は6~7部咲きで近くで見ても勢いを感じられる咲き具合になり、川沿いは5部咲き程度ですが木によっては少し残念な感じ。まだ若干つぼみが目立ち、この24日・25日の週末でも十分桜を楽しめますが、あと一息…といった感じ。ソメイヨシノと違って比較的開花期間が長いのも特徴なので、雨風などが無ければ3月3日~4日頃まで見頃が続いてくれるかもしれません。

2018年2月19日時点での河津桜の開花状況

河津桜まつりではいくつかの箇所に見どころがありますが、2月19日時点ではまだ開花しているとは言えません。全体的に1部咲き未満で見頃からはまだまだ遠い感じです。

唯一、河津桜原木は他と比べてやや咲いている感じはありますが、それでもまだまだ1~2部咲き程度です。

誘導員や臨時駐車場の案内なども多くの場所にありますが、平日という事もあってかまだ車の台数も少なく駐車スペースにも余裕があります。

河津桜まつりでの駐車場

駐車場と見どころをまとめたマップが公式で配布されています。以下PDFをご覧頂く方が一番わかりやすいと思いますのでリンクを掲載します。

第28回河津桜まつり マップ

桜が見ごろになる2月下旬~3月上旬ごろの特に週末は大変な渋滞が発生します。少しでも渋滞回避するために近隣の「河津バガテル公園の駐車場(250台)」の利用やパーク&トレインを利用するのも良いかもしれません。

パーク&トレイン

桜まつり期間中の2月10日~3月10日は伊豆急「パーク&トレインきっぷ」という物が販売されます。河津の少し手前、「伊豆高原駅」前のP2~P4駐車場に車を止め(1日500円)、駐車券を伊豆急トラベル伊豆高原へ持参すると、伊豆高原駅⇔河津駅 間の往復切符が2割引きで購入できます。

・おとな通常往復 1,640円 ⇒ 1,320円 (2割引)
・こども通常往復 820円 ⇒ 660円 (2割引)

 

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この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・モーテルから一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。