読売旅行観光バス

新型コロナウイルスの感染対策と日常生活の両立を図っていくため、ワクチン接種を2回完了した人と陰性証明を持つ人を対象として10月より飲食・イベント・旅行の各分野で実証実験を行い、11月以降段階的に行動制限を緩和していく方針が打ち出されました。

旅行分野では官公庁の選定した11社においてツアーや宿泊施設を対象に技術実証・オペレーションの確認などが行われる事になり、読売旅行より10月下旬のツアーを対象に実施すると発表がありました。

行動制限緩和の実証実験対象となるツアー

対象となるツアーは以上の7件で、読売旅行が行う添乗員同行の団体ツアーについては下記の条件を満たす場合のみ参加可能としています。

①ワクチンを2回接種し、2回目の接種から出発前日までに14日以上経過している

②出発日の3日前以降に採取した検体によるPCR検査または抗原定量検査で陰性だった

 

この他にも技術実証の対象として阪急交通社や日本旅行、東武トップツアーずなどが選出されており、現時点で発表があるのはツアー商品のみとなっていますが、今後は宿泊施設においても実証実験が行われる可能性があります。

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