鎌倉で別名「あじさい寺」とも呼ばれる程に紫陽花(あじさい)が有名なお寺が明月院(めいげついん)です。そんな明月院には紫陽花が咲く6月になると大変多くの観光客が訪れ賑わいますが、紫陽花の見頃や混雑状況、混雑を回避する裏技などをご紹介したいと思います。

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あじさい寺こと明月院とは

明月院はJR北鎌倉駅から徒歩8分の場所にあるお寺で紫陽花の時期以外にも多くの観光客で賑わいますが、やはり最盛期は紫陽花の見頃である6月です。この場所に紫陽花が植えられたのは戦後の事で「ヒメアジサイ」と呼ばれる品種のあじさいが現在ではおおよそ2500株以上植えられています。

明月院へのアクセス

JR北鎌倉駅から徒歩8~10分程度。明月院には駐車場が無い為、車でのアクセスはお勧めできません。

拝観時間と拝観料

明月院は紫陽花の見頃である6月のみ拝観時間と拝観料が変わります。

 通常期6月
拝観時間9:00~16:008:30~17:00
拝観料300円高校生以上500円
小・中学生300円

鎌倉明月院のアジサイの開花状況

紫陽花は桜と違い、開花予想が大々的にニュースになる事もあまりなく開花予測が難しい状態ですが、例年6月中旬~下旬頃が見頃となり見頃は比較的長く続きます。

6月12日時点で紫陽花は見頃、平日であれば大混雑にならずに楽しむ事ができます。

6月18日時点でも引き続き見頃が続いています

明月院の紫陽花は引き続き見頃が続いており、多くの人で賑わっています。雨の日は客数も少なく比較的ゆっくりと見る事ができますが、それ以外の日は平日であってもそれなりの人出は覚悟して下さい。

ただし、昨年と比較すると混雑は少しましな印象です。

明月院の混雑状況

鎌倉周辺は普通の週末でも観光客で渋滞する事が日常茶飯事、それに加えて紫陽花の見頃時期になると明月院だけでなく鎌倉周辺が休日は当然の事ながら平日であっても混雑します。

明月院にしぼって混雑状況を見てみると、週末には入場制限する事もあり拝観は8:30分~ですが7時頃には既に並んでいる方もいる状態。その列は北鎌倉駅にかなり近い場所まで延びる事もあります。

そして紫陽花鑑賞の特徴として、見頃を迎える6月は梅雨の時期に当たり雨天時は特に車での来場者が増えます。明月院には専用の駐車場がありませんので周辺のコインパーキングを利用する事になりますが、ピーク時はどこも満車。できるだけ公共交通機関の利用かパーク&ライドをお勧めします。

少しでも混雑を避けるには

誰でも混雑は嫌な物ですが、あじさいの時期の明月院については「外出できないような天気」にでもならない限り空いているという事はまずありません。少しでも混雑を回避しようとする場合、平日の朝一番に訪れるのが最善で特に天候が思わしくない時は「人が多いなー」程度にはなるかもしれません。

昼間よりはましですが、拝観終了時間の少し前はそれ程空いてはいません。

予約制駐車場の活用

鎌倉周辺にはいくつか「事前予約制」の駐車場があり、akippaという駐車場予約サイトで前もって予約する事により当日停める場所が無い!と右往左往する事もなくコインパーキングと比べても安価に駐車する事ができます。

江ノ電沿線と鎌倉駅から少し歩いたあたりでしょうか。その他江の島周辺や藤沢駅周辺にもあるので、江ノ電で周辺観光も兼ねて散策してみるのも良いかもしれません。ちなみに上地図で一番安い所だと1日864円という値段なのでコインパーキングの価格が高い事で有名な鎌倉では特にお得感が増します。

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この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。