先日2歳の子供を連れて中華街にある「ヨコハマおもしろ水族館」に行って来ました。その時の感想と半額以下である400円で入場できるクーポン情報などまとめてご紹介したいと思います。

ヨコハマおもしろ水族館とは

横浜中華街にある吉本興業プロデュースの小さな水族館です。水族館と言ってもビルの3階ワンフロアのみの小さい場所なので、これ目的に来るというよりは中華街に来たついでにちょっと立ち寄るという程度でしょうか。館内をざっと見るだけだと10分ぐらいで終わってしまいそうな規模です。

入場料は中学生以上が1,400円、4歳以上が700円。3歳未満は無料。 営業時間はこんな感じです。

平日 11:00 ~ 20:00(最終入場 19:30)
土日祝日 10:00 ~ 20:00(最終入場 19:30)

場所は決して分かりにくい所ではなく、メイン通り沿いにあって大きく看板も出ていた筈なんですが、先日行ってみると目立つ看板は見当たらず、ちょっと分かりづらくなったかなーという印象です。ベビースターランドとかの横にある青い建物です。

お昼過ぎに水族館へ

着いたのは13時半頃でした。あれ~こんな奥まった場所だっけ~と思いながらチャイナスクエアという建物の奥の方へ。ダイソーを横目にエレベーターで3階に上がるとすぐに入口があります。写真が無くてすみませんが、「水族館の入り口」という雰囲気では決してなくビルテナントのお店に入る感じ。

入るとすぐに受付があって入場券を購入します。通常は大人1,400円で各種割引を使えば200円引きになりますが、今回は半額以下の400円でした。この割引きについては別記事をご参照ください。

入るとすぐに水槽があり、この日は12月だったという事もあって全体がクリスマス装飾でした。

カレイとヒラメがカレーライス風に展示されています。そしてここもクリスマス仕様の装飾。ペンのようなのを持っているのは下に3択のクイズがあり、正しい所にペンを近づけると磁石でくっつくよ!という物。

学校のロッカーをイメージした感じで魚が展示されています。写真の通りですが、身長80cmちょっとの2歳児には水槽がまだ少し高すぎるかな。踏み台が1個だけありましたがそれを占領&持ち歩いて…という訳にもいきません。ペンをくっつける3択クイズは至る所にあります。

そして謎の自販機

う~ん・・・購入はしませんでした。

ここを抜けると危険生物エリアで6つぐらいの水槽があり、その先はお土産屋さんの売店で一応メインの水槽は終わりです。立ち止まらず歩くと1分もかからないような距離。

ただここはこれだけではなく、赤ちゃん水族館という小さい子向けの遊具などもあるエリアがあります。(まあこれも小さいんですが)

赤ちゃん水族館

学校を模した展示だったのに対し、ここは幼稚園風・・・なのに中国語表記など中国感がより強調された雰囲気になっています。土足厳禁で脱いだ靴はピンクの靴箱に入れます。もちろん子連れでなくても入れますし、展示もまあ楽しめるでしょうが基本は子供が楽しめる場所のようです。

中はこんな感じで滑り台とジャングルジムがあり、滑り台の下やジャングルジムの中にも水槽が設置されています。

奥のロッカー部分にも水槽がはめ込まれており、ここは身長の低い子でも十分見る事が出来ます。カゴに入ったおもちゃも沢山ありますがこれらは固定されていて遊ぶ事はできません。

対象年齢は6歳以下との記載があり、目安としてその位までの子であれば楽しめるエリアではないでしょうか。

館内は以上で、お土産屋さんを出た後に占い師にエリアなどがあり、普通の水族館を期待していると拍子抜けしてしまいます。大人でも楽しめるとは思いますが入場料もそれなりなので、基本的にここは子供と一緒に来た方が良い場所のような感じでした。

https://www.tabiwaza.jp/wp-content/uploads/2017/12/6f6c2a70e4f3db8406dbde528acfa0c7.jpghttps://www.tabiwaza.jp/wp-content/uploads/2017/12/6f6c2a70e4f3db8406dbde528acfa0c7-150x150.jpg旅技赤ちゃん・子供とおでかけ関東クルーズ,割引,割引券,国内,子供,家族,神奈川県,裏技先日2歳の子供を連れて中華街にある「ヨコハマおもしろ水族館」に行って来ました。その時の感想と半額以下である400円で入場できるクーポン情報などまとめてご紹介したいと思います。 ヨコハマおもしろ水族館とは 横浜中華街にある吉本興業プロデュースの小さな水族館です。水族館と言ってもビルの3階ワンフロアのみの小さい場所なので、これ目的に来るというよりは中華街に来たついでにちょっと立ち寄るという程度でしょうか...おトクなお出かけ情報
この記事を書いたのは
未來

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。