シンガポールは大きく雨季・乾期の2種類に分かれており、年間平均気温は26℃~27℃と言われていますが、雨季の方が若干低め、乾期の方が若干高めです。

と言っても、2017年の時点では2月に30℃を超える日が多くありました。天気予報を見ると湿度も70%-90%と非常に高いのが特徴で、実際むしむしもわぁ~っとしたいやな感じの暑さです。

なので、汗をかきます。グレー系の服を着ていると汗染みがくっきり。

 

それはともかく、屋内の冷房が効いてるという口コミを良く目にします。なので何か羽織るものを~と思われるかもしれませんが、シンガポールに関してはそこまで酷く強烈な冷房という印象はありません。

1日に1度と言っても過言ではない程の頻度でスコールがありますので、もし雨に濡れた状態や極端に汗をかいた状態で屋内に入ると冷房で冷えて相当寒い思いをする事になりますが、夏場のアメリカに行った事がある方であれば、あそこまで強烈な冷房はシンガポールでは無いと思って頂いて大丈夫です。

アメリカでちょっと何を考えてこの温度設定にしているのか分からない程強烈な冷房に参った事は何回もありますが、シンガポールは同じアジア系の人種だからか(?)半袖で長時間屋内にいても風邪をひきそうになるような事は今までありません。

日差しは強いので日焼け対策も兼ねて薄手のカーディガンなどを持って行くのもいいですが、雨に濡れた時や汗も拭けるハンカチも忘れずに持って行って下さい。

 

https://www.tabiwaza.jp/wp-content/uploads/2017/02/7bc52f6461f2835fbb442c1de5d579f4.jpghttps://www.tabiwaza.jp/wp-content/uploads/2017/02/7bc52f6461f2835fbb442c1de5d579f4-150x150.jpg旅技シンガポールシンガポール,冷房,服装,気候,防寒  シンガポールは大きく雨季・乾期の2種類に分かれており、年間平均気温は26℃~27℃と言われていますが、雨季の方が若干低め、乾期の方が若干高めです。 と言っても、2017年の時点では2月に30℃を超える日が多くありました。天気予報を見ると湿度も70%-90%と非常に高いのが特徴で、実際むしむしもわぁ~っとしたいやな感じの暑さです。 なので、汗をかきます...おでかけをワンランクアップする旅の裏技

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この記事を書いたのは
山口 未來

2歳児の父親で人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・モーテルから一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は得意じゃないけど何とかなっています。